道交法違反容疑で「日本マジキテル連合」の5人が逮捕される 取り調べで「そこにドリフトコースがあるから」などと供述

イチオシスト
集団でドリフト走行など危険な運転を繰り返していたとして、ドリフトチーム「日本マジキテル連合」の代表らが逮捕されました。
「ドリフト界のカリスマ」道交法違反で逮捕される
警視庁は、東京都大田区で危険な走行を繰り返していたとして、道路交通法違反(共同危険行為)の疑いで日本マジキテル連合の代表である長谷川健太容疑者や、「ドリフト界のカリスマ」と呼ばれているブラジル国籍のヨシカワ・マルセロ・ユウジ容疑者ら5人を逮捕しました。
5人のうち1人が、昨年12月に見物客に怪我をさせて逃走したとして、ひき逃げなどの罪で起訴されており、その後の捜査の中で今回の事件が明らかになりました。調べに対し5人は「サーキットでは満たされない。ストリートでやることに意味がある」「そこにドリフトコースがあるから」などと供述しているということです。
日本マジキテル連合は公式のYouTubeチャンネルやインスタグラムアカウントを開設しています。YouTubeチャンネルは現在までにすべての動画が削除されチャンネル名も変更されています。しかしインスタグラムのアカウントには投稿が残っており、ユニークな外装を施した古いモデルのスポーツカーやセダンで、市街地と見られる道路をドリフト走行する動画が複数投稿されています。
ネット上では、グループ名からお笑いコンビ「日本エレキテル連合」(登録者数15万人)を連想したとの声が多数上がることに。また、同コンビの橋本が、一世を風靡した持ちネタ「ダメよ~ダメダメ」を使用して「道路でドリフトしたらダメよ〜ダメダメ!」とポストするなど話題になっています。
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道路でドリフトしたらダメよ〜ダメダメ!
— 日本エレキテル連合 THE橋本 (@elekitel_denki) March 3, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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