シトロエン・ベルランゴVSルノー・グランカングー ボディサイズや使い勝手、世界観を覗いてみた

ルノージャポンは人気の3列シートMPVカテゴリーにカングーのロングホイールベースを採用した「グランカングー」を2026年2月5日から導入発売をしている。 輸入車のMPVはじわりと人気が右肩上がりの傾向を見せていて、プジョーのリフターやシトロエンのベルランゴ、フィアットのドブロが販売を伸ばしているのだ。そうした市況でルノーでも3列シートのMPVの導入を検討したわけだ。 導入に際し、ルノージャポンでは国内ニーズを分析し、フランス本国の仕様とは異なる日本だけの仕様車を提案し、導入に漕ぎ着けているのだ。 そのこだわりがダブルバックドアや樹脂バンパー、スチールホイールといった外観だ。フランス本国のグランカングーのリヤゲートは通常の1枚ドアで跳ね上げ式しかなく、カングーといえばダブルバックドアが魅力ということで、特別な仕様になったわけ。 また樹脂バンパーも本国ではボディと同色になっており、その点もルノージャポンのこだわりとして導入している。そうしたこだわり満載の日本オリジナルのグランカングーとMCを経てから3列シートが伸び盛りというベルランゴを比較してみた。 ベルランゴは4グレード展開で434万円(税込)〜472万2 […]
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イチオシスト
ルノージャポンは人気の3列シートMPVカテゴリーにカングーのロングホイールベースを採用した「グランカングー」を2026年2月5日から導入発売をしている。
輸入車のMPVはじわりと人気が右肩上がりの傾向を見せていて、プジョーのリフターやシトロエンのベルランゴ、フィアットのドブロが販売を伸ばしているのだ。そうした市況でルノーでも3列シートのMPVの導入を検討したわけだ。
導入に際し、ルノージャポンでは国内ニーズを分析し、フランス本国の仕様とは異なる日本だけの仕様車を提案し、導入に漕ぎ着けているのだ。
そのこだわりがダブルバックドアや樹脂バンパー、スチールホイールといった外観だ。フランス本国のグランカングーのリヤゲートは通常の1枚ドアで跳ね上げ式しかなく、カングーといえばダブルバックドアが魅力ということで、特別な仕様になったわけ。
また樹脂バンパーも本国ではボディと同色になっており、その点もルノージャポンのこだわりとして導入している。そうしたこだわり満載の日本オリジナルのグランカングーとMCを経てから3列シートが伸び盛りというベルランゴを比較してみた。










ベルランゴは4グレード展開で434万円(税込)〜472万2500円。グランカングーはクルールのモノグレードで459万円(税込)だが、すでに完売。第2弾は別カラーの登場も期待される。






パワーユニットにも個性あり




ベルランゴは1.5Lディーゼルターボの一択。グランカングーは1.4Lガソリンターボの一択


ドア開口部の大きさは圧倒的にグランカングーのほうが広く、特にスライドドアの開口部はおおな差がある。


ホイールベースの違いは2列目の広さの違いにも表れている。






グランカングーは商用車を意識した外観だが、インテリアは快適な仕様で乗用ライク。またシトロエンはデザインへのこだわりがシートデザインにも出ている






オーバーヘッドコンソールはどちらにも装備されている










2列目センターシートはダイブダウン式とシートバックだけ倒れるタイプの違い。また2列目にはトレイも装備されるがどちらも華奢なつくりで軽い物しか置けない。






どちらも3列目を外すことが可能だが、グランカングーはシートが重くシートベルトセンサーの配線がある。ベルランゴは女性でも持ち上げることができる軽量シート。


子供は3列目に乗りたがるので、2列目のシートを外しておく。または常時畳んだままに。


ベルランゴのディテール







グランカングーのディテール





そして、グランカングーの世界観イメージ




















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