道の駅八千穂高原、開駅1年半で来場者数100万人を突破!
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

道の駅八千穂高原が、2026年1月に来場者数100万人を突破しました。
八千穂高原、驚異の人気ぶり
2024年9月に開駅した道の駅八千穂高原は、長野県南佐久郡佐久穂町に位置し、元々の年間来場者数予想を大幅に上回る約70万人を記録しました。これは計画されていた33.5万人の約2倍にあたります。開駅から1年4か月後の2026年1月には、来場者数が100万人を突破。町の人口12,069人を大きく上回る数であり、地方の道の駅として注目される成果を達成しました。魅力と特色
道の駅八千穂高原は、地元農産物を扱う直売所や飲食施設が充実しており、八千穂高原・八ヶ岳エリアの豊かな自然も相まって、観光客だけでなく地元住民からも日常的に利用されています。さらに、道の駅としてだけでなく、地域事業者と協力して地域資源を最大限に活かした運営が続けられていることで、地域経済の活性化にも大きく寄与しています。記念イベントの開催
この大きなマイルストーンを記念し、2026年3月20日から22日まで、3日間の「来場者100万人突破記念イベント」が開催されます。期間中は地元特産品の特別販売や抽選会などが行われ、地域の魅力が存分に楽しめる内容となっています。道の駅八千穂高原を訪れることで、こうした特別な体験が可能です。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
