
ドゥカティ新型パニガーレV4が三冠達成 2025年グッドデザイン賞受賞

イチオシスト

ドゥカティジャパン株式会社は、スーパーバイク「パニガーレV4」が2025年グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
第7世代へ進化した同モデルは、エアロダイナミクスとデザインを融合させたスタイリングを採用し、ドゥカティのレーシングDNAを体現するスーパーバイクである。今回の受賞は、2025年iFデザインアワードおよびレッド・ドット・デザイン賞に続く受賞となり、国際的デザイン賞で三冠を達成した。伝統的な916のデザイン思想を現代的に再解釈し、性能と造形美の両立を図った点が評価されたとしている。
パニガーレV4が2025年グッドデザイン賞を受賞、国際的デザイン賞で三冠を達成

- パニガーレV4が2025年グッドデザイン賞を受賞しました。グッドデザイン賞は、世界中の卓越したデザインを長年にわたって認定してきた最も権威ある国際的デザイン賞の一つです。
- 今回の受賞により、ドゥカティはこれまでの輝かしい受賞歴に、さらにその実績を積み重ねました。パニガーレV4は、2025年iFデザインアワードおよび2025年レッド・ドット・デザイン賞の受賞に続き、極めて重要な国際的デザイン賞において三冠を達成することとなりました。
- ドゥカティ戦略担当およびチェントロ・スティーレ(デザインセンター)ディレクターのアンドレア・フェラレージ:「グッドデザイン賞の受賞は、美しさとテクノロジーを融合させることにより、人々の感情を揺さぶるモーターサイクルを創造するという、我々のデザイン哲学を裏付けるものです」

ボルゴ・パニガーレ(ボローニャ)、2026年2月18日 ― テクノロジーと美が真に融合したパニガーレV4は今回、その卓越したデザインを評価され、2025年グッドデザイン賞という国際的な栄誉を獲得しました。
シカゴ・アテナイオン建築・デザイン博物館およびヨーロッパ建築・アート・デザイン・都市研究センターが主催するグッドデザイン賞は、デザイン分野で最も権威ある賞の一つです。1950年にシカゴでエーロ・サーリネンならびにチャールズ&レイ・イームズが立ち上げたグッドデザイン賞は、毎年この分野における世界的な卓越性を認定しています。
今回の受賞により、ドゥカティは輝かしい受賞歴をさらに積み重ねました。パニガーレV4は、デザイン分野で最も著名な賞の一角を占めるドイツ創設の2025年iFデザインアワードおよび2025年レッド・ドット・デザイン賞の受賞とあわせ、極めて名誉ある三冠を達成しました。これにより、パニガーレV4は、美しさとトップレベルのパフォーマンスを兼ね備えた真の「美の象徴」であることを改めて証明しました。


第7世代へと進化した新型スーパーバイク、パニガーレV4は、ドゥカティの最新のレーシングDNAを体現したモデルです。そして、官能的な美しさと洗練されたテクノロジーを魔法のごとく融合させたモーターサイクルを創造するというドゥカティの哲学を、余すところなく形にしています。そのスタイリングの基本理念は、エアロダイナミクスとデザインの融合というコンセプトをさらに進化させ、フォルムと機能が調和した一体感を生み出しています。
「グッドデザイン賞の受賞は我々にとって大きな誇りです。パニガーレV4のあらゆるラインとボリュームは、デザインとパフォーマンスの調和を実現するという明確なビジョンのもとに生み出されたものです。」と、ドゥカティ戦略担当およびチェントロ・スティーレ(デザインセンター)ディレクターのアンドレア・フェラレージは述べています。「今回の受賞は、『ドゥカティ製品をデザインする』ことの意味をあらためて示すものです。それは、ひと目で感情を揺さぶり、走り出した瞬間にその期待に応えるモーターサイクルを、美とテクノロジーの融合によって、創造することです。」
パニガーレV4のデザインは、伝説のドゥカティ916のスタイリング原則を現代的に再解釈し、ドゥカティのレーシングDNAと融合させるという発想から生まれました。目指したのは、イタリアの製造者としての我々の歴史を称えつつ、スーパーバイク世界選手権での成功により培った、すべての革新的技術と知見を取り入れたモーターサイクルを創り上げることでした。
リリース提供元:ドゥカティジャパン株式会社


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
