新時代オーディション「ニューヒロインPROJECT」グランプリ・清埜きりが鮮烈すぎる表紙デビュー!
イチオシスト

清埜きりが3月2日(月)発売『週刊プレイボーイ11号』の表紙&巻頭グラビアに登場。
深田恭子、足立梨花、佐野ひなこら、数々のヒロインを輩出し続けるホリプロと、週刊プレイボーイがタッグを組んだ新時代のオーディション企画「ニューヒロインPROJECT」。
昨年6月に始動し、数々の審査を経てついにグランプリが決定!!! 3月に高校を卒業して上京を控える、愛媛に住む17歳のシンデレラストーリー。いざ、グラビアのその先へ。
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【コンプレックスを武器に変えて】――「ニューヒロインPROJECT」のグランプリに輝きました。改めまして、本当におめでとうございます!
きり ありがとうございます! 発表までは、グランプリを受賞して高校を卒業する3月以降の上京計画を頭の中でぼんやりとイメージしつつ、同時に自分じゃないんだろうなって少しだけ弱気になるときもありました。こうして選んでもらい、ホリプロへの所属が決まった今は完全に腹をくくりましたし、早く活動できたらとワクワクしています。
――受賞を初めて聞いたときのシチュエーションは?
きり その日は高校最後の3者面談の予定があって、まず母に事務局から電話がかかってきたんです。「未成年やし保護者に連絡を、みたいな感じやったよ」と伝えられて、だったらダメやんって落ち込んでいたら今度は私にかかってきて。ふと母を見ると動画を撮っているんですよ。「もう落ちるとこ撮らんとってや!」という怒りを抑えて応答したら......グランプリです!って。
もう信じられなくて、一瞬、頭が真っ白になって、でもうれしい感情がドバッときて泣いちゃいました。後から母が撮影した動画を見返したら、私、梅干しみたいな表情なんです。もっとかわいく泣けばよかったって、いまだに後悔しています(笑)。
――そもそもこのオーディションに応募した経緯は?
きり 同郷の先輩がホリプロに所属して活躍している、なんて話を母としながら公式ホームページをなんとなく眺めていたら、募集中のオーディションとして「ニューヒロインPROJECT」の存在を知りました。
グラビアをきっかけにして、いろんなジャンルで活躍できる可能性。だったら、いつも恥ずかしがっていた体形のコンプレックスを好きになれて、逆に武器にできるかもしれない。このチャンスをつかめたら、自信を持って女優さんを目指せるんじゃないかと思い、挑戦することに決めました。
――高校3年生。進路を決める大切な時期での決断になりましたね。
きり 実は歯科衛生士の専門学校への進学がほぼほぼ決まっていました。ただ、女優さんになりたい夢がずっと小さいながらも頭の片隅にあったんです。
最初はごほうびのお菓子目当てで小学1年生から入った地元の劇団で、高校2年生の冬まで活動してきました。いろんな役を演じて、自分じゃない自分を生きる楽しさは格別のものです。だから、女優さんの夢へのラストチャンスだと言い聞かせてオーディションに臨みました。
【宮古島ロケで逆ホームシック】――書類選考を経て、都内スタジオでの2次審査(2025年9月)、ファイナリスト7人に選ばれての3次審査(同年10月)、誌面&ネット投票(同年11月)と目まぐるしく選考が進みました。
きり 愛媛からひとりで上京して、さすがにグラビアの撮影は緊張するのかなって身構えましたけど、全然大丈夫でした。むしろ電車の乗り換えのほうが緊張して半泣きになりましたね。
8㎏のダイエットと筋トレで体を整えて、週プレに掲載されてからは初めてSNSを開設して自分なりに更新を頑張りました。インスタライブなどでファンの方との交流がとても励みになりましたし、友達に考えてもらった初サインをいっぱい書かせてもらったオンラインイベントもいい経験です。
――撮影も、イベントも、空き時間も、どんな瞬間も。きりさんの常に前向きで明るい姿勢がグランプリ獲得につながった気がします。
きり だって本当にすべてが楽しいんですよ! 今回の表紙撮影の宮古島ロケなんて、逆ホームシックじゃないですけど、愛媛に帰りたくなかったですから。真冬でも半袖短パンで過ごせるような快適な気候で、海に入っても平気でした。
唯一の悩みはビーチの砂ですね。表紙の写真、よく見ると顔にも砂がついていますけど、シャワーがお水しか出ない場所があって、少しだけのお湯で慎重にゆっくり洗い流すのが意外に大変で印象に残っています。
――仕上がった写真を見て?
きり これまでの選ばれる側とは違う、迷いがない表情ができているはずです。やっぱりオーディションの最中はどこか不安な部分が見えてしまったかもと思っていて。今回は自分自身を撮ってもらうんだから堂々と、自分が一番なんだと自信を持ってカメラマンさんとしっかり向き合えました。
――表紙デビューに先立って開催されたお披露目の記者会見(2月11日)でも、その堂々とした受け答えが注目されました。
きり まさか特技の相撲があれほど話題の中心になるとはビックリです(笑)。記者さんたちから相撲ポーズをたくさんリクエストしていただいたので、もう脚がパンパンになっちゃいました。皆さんの前で相撲が特技だと言った以上、上京して落ち着いたらどこかで相撲の稽古ができたらいいですね。いい道場があったら教えてください!
――話は尽きませんが、続きは付録のDVDに譲るとして、今後の活躍を週プレも期待します!
きり 読者の皆さんの後押しがあったからこそ、グランプリを獲得することができました。春から上京して一歩一歩、世界イチの女優さんを目指してゼロから挑戦を始めます。絶対に後悔させないので、応援よろしくお願いします!!
スタイリング/福田春美
ヘア&メイク/萩村千紗子
■清埜きり(Kiri SEINO)
2008年3月19日生まれ 愛媛県出身
身長168㎝ B97 W65 H92
特技=相撲、フラフープ
〇小さい頃から女優を夢見るものの、専門学校への進学が決まりかけて諦めようか......と悩んでいたところ、「ニューヒロインPROJECT」を知ってチャレンジを決意。さまざまな審査で常に上位に入り、満場一致でグランプリを受賞した。
公式X【@seino_kiri】
Instagram【@seino_kiri】

【デジタル限定】大増量・清埜きり『運命。』
取材・文/関根弘康 撮影/熊谷 貫
記事提供元:週プレNEWS
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