伊藤健太郎“司”と事務員・川島鈴遥“梅田”のベッドシーンに「そこに愛はあるのか!?」「一番生々しい」の声<略奪奪婚>
イチオシスト
(C)「略奪奪婚」製作委員会ドラマ「略奪奪婚」第7話より、司(伊藤健太郎)と不倫相手・梅田(川島鈴遥)
ドラマ「略奪奪婚」(毎週火曜深夜0:30-1:00、テレ東ほか/ Lemino[ネットもテレ東]で期間限定広告付き無料見逃し配信中)の第7話が2月17日に放送された。司(伊藤健太郎)と事務員・梅田(川島鈴遥)がベッドで抱き合う姿に、視聴者からはSNSで「そこに愛はあるのか!?」「一番生々しい」などの声が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)
元嫁VS今嫁の醜悪な“妊娠バトル”
同ドラマは、2022年に電子コミックとして販売された、山田芽衣氏による同名漫画が原作。長年の交際を経て結婚したものの子宝に恵まれず、落ち込んでいた主人公の前に夫の子供を身ごもった若い女性が現れ離婚することに。その後、あることがきっかけで略奪婚をした不倫女に復讐し、元夫を略奪し返そうと千春は決意する。
主人公・千春を内田理央、千春の夫でうだつの上がらない一介の精神科医・司を伊藤健太郎、司の不倫相手・えみるを中村ゆりかが演じる。
また、千春が利用する元ホストのナオを松本大輝、司の病院の事務員・梅田亜衣を川島鈴遥、えみるの元カレで人気ライバーの海斗をISSEI、千春のお気に入りでNo.1ホストのヒロキを小野塚勇人、司の母親で司の兄の隆に熱い愛情を捧ぐ相葉藍子を街田しおん、お金にだらしなく実の娘である千春のお金を頼りにしている佐久間早苗を野村真美が扮(ふん)する。
(C)「略奪奪婚」製作委員会えみる(中村ゆりか)に夫を略奪された元嫁・千春(内田理央)
伊藤健太郎“司”、検査結果に落胆「現状では、自然妊娠は難しいかと…」
えみると司は、1人目を流産して以降、2人目を作ろうと励むも、なかなか妊娠できずにいた。妊娠できない理由が、司にもあるかもしれないと考えたえみるは、司に病院で診察を受けることを勧める。
えみるに勧められ、検査を受けた司は、病院に結果を聞きに行く。診察の結果、医師からは「あなたの睾丸内では精子が作られていません」と無精子症の可能性があると診断される。
さらに医師から「現状では、自然妊娠は難しいかと…」と告げられ、司は落胆。帰宅後、えみるから検査結果について聞かれたが、「何も問題ないって」とその場を凌いだ。
(C)「略奪奪婚」製作委員会恐ろしい表情を見せるえみる(中村ゆりか)
司は事務員の家に向かう…「付けないでいい?」
そんな中、司の兄から連絡が入り、食事に行くことに。お店の中には、幼少期から司を優秀な兄と比べ罵ってきた母も同席していて、兄だけと思っていた司は顔が暗くなる。案の定、母はえみると司に対し嫌味を連発。
嫌気がさした司は、そのまま家には帰宅するのではなく、事務員・梅田の家に向かう。そして、家から梅田が出てくると勢いよくキスをし、ベッドへ。その後、ゴムに手を伸ばす司、しかし「えみると(子供が)できたんだ。この子とだって…」と思い、「付けないでいい?」と梅田の了承を得てからゴムなしで性交渉をする。
司と梅田の濃厚なベッドシーンに、視聴者からは「一番生々しい」「悲しそうにも見える」「ラブシーンお腹いっぱい」などの声が寄せられた。
また、「俺は大丈夫。失敗作なんかじゃない。失敗作なんかじゃ…」と自分に言い聞かせながら梅田と抱き合う司に、視聴者からは「まさか好きにならないよね」「司ドクズやんけ!」「司…大丈夫か」など、司に対する怒りや同情の声も寄せられている。
最後には、えみるが2人目を妊娠したことが明らかになった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「略奪奪婚」製作委員会2人目の妊娠報告をしにクリニックにやってきたえみる
(C)「略奪奪婚」製作委員会司(伊藤健太郎)、えみるに検査結果を聞かれる
(C)「略奪奪婚」製作委員会「略奪奪婚」第7話より
記事提供元:Lemino ニュース
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