沢村玲“キシキシ”の真似をして待っていた田中洸希“徹”。再会した瞬間の笑顔が眩しすぎる…!『家庭教師の岸騎士です。』第11話
イチオシスト
©奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会『家庭教師の岸騎士です。』(毎週月曜10:00Leminoにて最新話更新、BS朝日ほかで放送後TVerにて見逃し配信)の第11話が、3月16日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
浪人生になった高杉徹(田中洸希)
卒業から半年。高杉徹(田中洸希)は、必死に部屋を片付けていた。「クッソ…全然片付かねぇ!あとは…あっそうだ着替え…!」と言い、アクセサリーを合わせてみるがしっくりこない。徹は、香水を付けてみようかと思った。しかし、香水がないことに気づき、消臭剤を全身に振りかける。母親の礼子 (佐藤江梨子)は、「何?誰か来るの?」と尋ねる。そわそわする徹のスマホの通知音が鳴った。「では、今から向かいますね」という岸騎士(沢村玲)からのメッセージだ。
最後の授業が終わった後、徹は岸と電話で話していた。「大学生になるまで、キシキシに会わねぇって決めてたんだけど、これじゃ一生会えねえよ!」と嘆く徹。岸は家庭教師の予約がいっぱいだと言う。「じゃあさ、キシキシ。家庭教師じゃなくて普通に家に来るってのはどう?」と徹は尋ねたのだった。
岸が高杉家にやって来た。岸から手土産を受け取った礼子は、岸の耳元に輝くピアスを見て「あれ、徹がしてたピアス、なんで岸くんが…」と不思議に思う。ドアをノックし、徹の部屋に入る岸。徹は胸に手を当て、「浪人生の高杉徹です。よろしくお願いします」と言ってお辞儀をした。「徹くん!」と嬉しそうに笑顔を見せる岸。徹は「どう?キシキシの真似してみたんだけど」と、岸を迎え入れる。そんな徹に岸は「何も変わりませんね、徹くんは」と言う。
ネックレスを指しながら「え?うそでしょ?おしゃれしたんですけど(消臭剤もふったし!)」と、徹。岸は「それはとてもよく似合っていますよ。ただ、なんだか懐かしくて、つい」と言って徹に近づいてきた。「でも、少し大きくなった気がします」と、徹の頭にやさしく触れる岸。徹は「ていうか、カテキョじゃないときに俺の部屋にいるキシキシ…なんか緊張するな」と言う。2人は最後の授業となったクリスマスを振り返る。
「あれ?この椅子…」と、岸が家庭教師をしていた時に座っていた椅子に目をやった。「ああ…なんか片づけられなくてよ」と、徹。岸は「やっぱりここが落ち着きます」と言って、その椅子に座るのだった。徹は、受験勉強が伸び悩んでいることを岸にこぼすが…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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