14thシングルのセンター4人がヒット祈願ロケ「東国三社巡り」に挑戦! 『そこ曲がったら、櫻坂?』第276話
イチオシスト

『そこ曲がったら、櫻坂?』
アイドルグループ・櫻坂46の冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』第276話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
コミュ力おばけの佐藤がメンバーの距離を一気に縮める!
3月11日にリリースされた櫻坂46の14枚目シングル「The growing up train」。ヒットを祈願するため、今回は恒例のヒット祈願ロケを実施。ロケに参加したのは、今回センターを務める藤吉夏鈴、そして初選抜となる四期生の浅井恋乃未、佐藤愛桜、山川宇衣。しかし実はほとんど話したことがないという4人に「ロケを通して期の壁を取り払おう!」というテーマも設定し、「東国三社巡り」に挑戦してもらう。
東国三社巡りとは、関東屈指の最強パワースポットとされている「鹿島神宮」「香取神宮」「息栖神社」の3社を巡るという、江戸時代から行われている開運祈願だ。この3つの神社を地図上で結ぶと直角二等辺三角形ができ、夢を実現できる強力なパワーが得られると言われている。
今回はそれぞれの神社でご利益が増す「東国三社守」というお守りを集めていく。最終時間は16時30分となっており、本数の少ないバスや電車に少しでも乗り遅れると間に合わなくなるため、ヒット祈願失敗という可能性も。全員で協力し合い、無事ヒット祈願を達成することはできるのか。
今回は普段の強めメイクではなく「茶色使って優しくしてきました」と語る藤吉は、ロケ開始前からガチガチに緊張している様子を見せる。そんな藤吉に臆せずグイグイと話しかけに行くのは佐藤だった。学力テストでは最下位だった佐藤だが、実は「コミュニケーションおばけ」という顔を持っており、鹿島神宮駅へと向かう電車内で4人の距離は一気に縮まるのだった。
大洗駅から大洗鹿島線(鹿島臨海鉄道)に乗り、鹿島神宮駅に到着した4人。時刻は10時15分で、最終時間まで残り約6時間。全員が方向音痴という不安しかないメンバーだが、最初の目的地である鹿島神宮まで無事に辿り着けるのか。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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