アマンダ・セイフライド 圧巻のダンスと歌唱を披露 「アン・リー/はじまりの物語」予告
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アマンダ・セイフライド主演の映画「アン・リー/はじまりの物語」の劇場公開日が、2026年6月5日に決まり、予告編が公開された。 予告編は、荘厳な歌と重厚感のあるショットから始まる。イギリス・マンチェスターからアメリカへ渡るアン・リー(アマンダ・セイフライド)による、敬虔な神への祈り、ユートピアへの願・・・
イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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アマンダ・セイフライド主演の映画「アン・リー/はじまりの物語」の劇場公開日が、2026年6月5日に決まり、予告編が公開された。
予告編は、荘厳な歌と重厚感のあるショットから始まる。イギリス・マンチェスターからアメリカへ渡るアン・リー(アマンダ・セイフライド)による、敬虔な神への祈り、ユートピアへの願いの一方で、さまざまな試練が立ちはだかることが描き出されている。人間の平等と神への信仰に生き、苦悩と歓喜とともに数々の受難を乗り越えた、実在した女性の物語の一端が収められている。
「アン・リー/はじまりの物語」は、アン・リーを主人公とした作品。18世紀に、性差や人種を超えた人間の平等を唱え、自らをキリストの女性的化身と信じ、たった8人の信徒とアメリカに渡り、数々の受難にも耐えながら、”シェーカー教団”と呼ばれる史上最大のユートピアを築いたひとりの女性を描く。
主人公のアン・リーを演じるのは、「マンマ・ミーア!」「レ・ミゼラブル」などのアマンダ・セイフライド。伝説の女性の優しさ、思いやりから、強さ、その狂気までを熱演し、共演のルイス・プルマン、トーマシン・マッケンジー、クリストファー・アボットともに、圧巻のダンスと歌唱を披露している。監督は、「ブルータリスト」で脚本を担当し、本作でもパートナーのブラディ・コーベットともに共同脚本・製作も兼ねるモナ・ファストヴォールドが務めている。
【作品情報】
アン・リー/はじまりの物語
2026年6月5日(金)全国公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved
記事提供元:映画スクエア
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