【2026年】ザ・ノース・フェイスの最新リュックを一挙紹介!シーン別の選び方&人気モデル
ザ・ノース・フェイスのリュックのおすすめをシーン別に紹介します。通学やビジネスに使いやすい20〜30Lのモデルから、登山・アウトドアで活躍する40〜50Lのモデルまで、定番・新作をまとめてピックアップ。人気ランキングもあるので、お気に入りを見つけましょう。
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ザ・ノース・フェイスのリュックが人気の理由とは

ザ・ノース・フェイスのリュックは学生から大人まで幅広い層に人気。その理由は、用途に合わせて様々なバリエーションがあり、デザインやカラーも豊富に展開されているからです。
もちろん、アウトドアブランドならではの高い機能性も人気の理由のひとつ。長時間の歩行を想定した背負い心地の良さや耐久性で、多くの支持を集めています。
ザ・ノース・フェイスのリュックの選び方|シーンに適した機能・デザイン
種類豊富なザ・ノース・フェイスのリュック。どの製品が自分に合うのか迷ってしまいますよね。リュックは、使用シーンを想定して作られています。メインで使うシーンに合わせて選んでみましょう。
シーン別の選び方
普段使い・通学|取り出しやすさ&カラーコーデを意識
容量は20〜30Lがおすすめ

日常使いなら、ある程度の収納力がありかつ大きすぎない20Lから30Lがおすすめ。荷物が少ない場合は20L程度でも収まりますが、余裕がないと出し入れがストレスになります。また、教科書やお弁当、部活の道具などを持ち運ぶ学生さんは、30L程度あるほうが安心でしょう。30Lあると1泊旅行にも対応します。
荷物の取り出しやすさも重要

荷物の出し入れが多い日常使いでは、ファスナーで大きく開くタイプが荷物が見やすく便利。通学用に人気の高い「ヒューズボックス」は、上部がフルオープンしリュック自体が自立するのでさらに荷物が取り出しやすい構造です。また、スマートフォンや財布、鍵など細々とした物を収納するポケットがあるかも大事なポイントです。
PCや書籍の持ち運びには「防水性」をチェック

PCやタブレットなどの電子機器や本など、濡らしたくないものを持ち運ぶ場合は、防水性も必要です。ザ・ノース・フェイスのリュックには、耐水性のある「TPEラミネート」や「止水ファスナー」を採用しているものがあるのでチェックしましょう。ただし、完全防水ではないので、大雨の時はザックカバーなどの防水対策も考える必要があります。
防水性のあるモデル
- BCヒューズボックス2
- ロールパック
カラーは普段のファッションに合わせて

ザ・ノース・フェイスのリュックはカラーバリエーションも豊富。好みに合わせてカラーを選べます。毎日使う場合はブラックやグレー、ネイビーなどのベーシックカラーが合わせやすく安心ですが、赤や黄色などのビビッドなカラーなら、リュックがアクセントになりコーディネートを楽しめます。
ビジネス|スーツに馴染むデザインと機能
容量は出張の有無に応じて

【日々の通勤用であれば】
15〜25Lくらいがちょうど良いサイズ。荷物が大きいと通勤電車で邪魔になることもありますが、スリムなリュックであれば、体の前にもってきても幅を取らず快適です。
【出張が多い方であれば】
30〜40Lくらいが、着替えなどの荷物もしっかり収納できおすすめです。出張に行かない方でも、仕事帰りにジムに通っているなどプラスの荷物がある場合は大きめを選びましょう。
PC収納の専用スペース・防水性をチェック

PCを持ち運ぶ方は専用スリーブがあるかチェック。保護パッド付きであれば、PCを安全に持ち運ぶことができます。また、雨対策に防水性能もチェック。
止水ジッパー採用モデル
- シャトルデイパック
- シャトルデイパックスリム
耐水生地使用モデル
- バサルトデイ
- バサルトウィーケンダー
カラーは単色で、シンプルなボックスデザイン

スーツに合わせるなら、ブラックやネイビーの単色がベター。オフィスカジュアルであれば、グレーやベージュなどの少し明るめのカラーも選択肢に入ります。
デザインはカチッとした箱型形状がビジネススタイルに馴染みやすく、3WAYタイプならブリーフケースのように横にも持てるので、取引先への訪問が多い方にはおすすめです。
登山・アウトドア|日程に応じたサイズとフィット感
容量は登山行程に合わせて

容量は使用する行程に合わせて選びます。日帰りでも登山は必要な持ち物がたくさん。下記を目安に、キツキツにならない少し余裕のあるサイズを選びましょう。
- 日帰りであれば、20〜25L
- 小屋泊であれば、30L
- テント泊であれば、50〜60L(荷物の軽量化ができる人は40Lでも可)
背面構造は通気性重視かフィット感重視か

ザ・ノース・フェイスの登山向けリュックには、背面パネルが背中に密着せず、空間があく構造のものがあります(トランポリンバックパネル構造)。行動中の背中の蒸れを防ぐために風が抜ける、暑い時期にうれしい機能ですが、その分内部が狭くなるのでパッキングがしにくい場合もあります。
トランポリンバックパネル構造採用
- ウラノスシリーズ
一方で、背面パッドが背中に密着するタイプは身体へのフィット感が高く背負い心地に優れています。気になる背中の蒸れは、通気性の高いメッシュ素材を採用することで軽減。
フィット感の高いモデル
- テルスシリーズ
- ノームシリーズ
「蒸れにくさ」と「背負い心地」のどちらを重視するかで選びましょう。
タウンユースと兼用できるデザインも有り

登山向けは筒型形状のリュックが多くなりますが、ファスナー開閉タイプでカジュアルに使えるモデルもあります。登山の頻度が少なければ、タウンユースと兼用できるデザインを選ぶと良いでしょう。
登山とタウンユース兼用のおすすめモデル
- テルスシリーズ
ランニング|形状によって異なる揺れにくさ
容量は10〜20Lがおすすめ

揺れにくさを重視するなら、容量はできる限りコンパクトに。通勤ランで使うなら15〜20L、トレランや街ランなどで使うなら10L前後が目安です。
揺れにくい「ベスト型」、街に馴染む「リュック型」

ベスト型は着るように装着するタイプで揺れにくいのが特徴ですが、ややスポーツ用のイメージが強くなります。
リュック型はベスト型よりは揺れますが、体に密着する面積が少ないので、やや蒸れを感じにくくなります。デザインも街に馴染みやすいものが多いので、通勤で使う方にはリュック型がおすすめ。
【シーン別】ザ・ノース・フェイスのリュックのおすすめ26モデル
ザ・ノース・フェイスのおすすめリュックをシーン別に紹介します。メインで使うシーンから探してみましょう。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングをもとに、各シーンで最も人気のあるモデルもピックアップしました。
普段使い・通学におすすめの8モデル
まずは、普段使いに人気のモデルを紹介します。
BCヒューズボックス2ザ・ノース・フェイス
高強度で濡れや汚れにも強いタフな素材。重い荷物でも気兼ねなく背負え、大きな開口部は荷物の出し入れもしやすいです。自立するリュックは貴重な存在です。
ホットショットザ・ノース・フェイス
クラシックなデザインながら強度や各種ポケットなどの機能面も充実。女性でも背負いやすい27Lサイズ。
シングルショットザ・ノース・フェイス

短時間のハイキングから日常までさまざまなシーンで活用できる。効率よく荷物を収納できる女性でも背負いやすい20Lの小型サイズ。
ビッグショットザ・ノース・フェイス

クラシカルなデザインに機能性も加わり、幅広い場面で活躍。ノートパソコンとハイドレーションが入れられるスリーブポケット付き。
エクストラショットザ・ノース・フェイス
メインコンパートメントが大きく開くので荷物の出し入れがしやすく、便利な背面ポケットもあり機能的。ハイドレーション対応なのでアウトドアでも街でも活躍。サブバッグとして使える便利なトートバッグ付き。
ボルダーデイパックザ・ノース・フェイス

シンプルながら存在感のあるデザイン。多彩なポケットと抜群の収納力、使い勝手の良さが揃った実用的アーバンリュックです。
メイフライパック22ザ・ノース・フェイス
旅行のサブバッグとして持ち歩きたい、便利な軽量中型リュック。
ロールパック30ザ・ノース・フェイス
荷物に合わせて容量を変えられるロールトップは、水の侵入も防ぎ機能的。PCスリーブもありビジネスでも活用出来ます。
ビジネスにおすすめの6モデル
次は、PC収納を備え、スーツスタイルにも合うデザインのモデルです。
シャトルデイパックザ・ノース・フェイス
15インチまでのノートPCやタブレットが収納可能。サイドポケットに折りたたみ傘も入れられ、日常とビジネスシーンで活躍。
シャトルデイパックスリムザ・ノース・フェイス
シャトル3ウェイデイパックザ・ノース・フェイス
リュックの他に取り外し可能なショルダーストラップで肩掛け、グラブハンドルで手持ちと、3WAYで使用可能。15インチまでのノートPCが収納出来るサイズ。
ボルダートートパックザ・ノース・フェイス
用途に合わせて持ち替えられる2WAY仕様。デバイスやガジェットの収納性に優れ、自立するので出し入れもストレスフリー。長時間背負っても快適なリュックです。
バサルトデイザ・ノース・フェイス
耐久性だけではなく衝撃吸収性も高めたビジネスリュック。1泊程度の出張にも対応し、荷物の出し入れがしやすい自立構造と外から見えにくいポケットなど、ビジネスシーンにうれしい機能が充実。
バサルトウィーケンダーザ・ノース・フェイス
2泊程度の出張にも対応。
登山・アウトドアにおすすめの8モデル
続いて、登山やキャンプなど、アウトドアシーンで使えるモデルを紹介します。
テルス25ザ・ノース・フェイス
ハイドレーション対応やレインカバー内蔵などトレッキング機能を持ちながらも、シンプルな見た目で普段使いと両用しやすい万能リュック。
テルス35ザ・ノース・フェイス
テルス25の大容量サイズ。日帰りから小屋泊まで対応できます。
テルスフォト40ザ・ノース・フェイス

40Lの容量で、カメラ本体とズームレンズ2本、その他バッテリーなど必要な撮影小物もしっかりと収納。立体的なレインカバー付きです。
ノーム28ザ・ノース・フェイス
ウエストハーネスは取り外しも出来、背面長の調節も可能。体型に合わせたフィッティングで快適な背負い心地が実現。背面フォームをマットとして使用できるなど、機能面も充実しています。
ノーム38ザ・ノース・フェイス
ノーム28の容量が増えたモデル。軽量のテント泊まで想定。
ウラノス25ザ・ノース・フェイス
フィット性も高く歩行時のブレを軽減。レインカバーの内蔵など基本的な装備も充実した、日帰り登山を快適にするスタンダードリュック。
ウラノス35ザ・ノース・フェイス
背面長の違いでWM、M、Lのサイズ展開あり。
ウラノス45ザ・ノース・フェイス

背面長の違いでWM、M、Lのサイズ展開あり。
ランニングにおすすめの4モデル
最後に、通勤ランや街ラン、トレイルランニングで使えるモデルを紹介します。
ワンマイル16ザ・ノース・フェイス

軽量でシンプル、PCスリーブも備え幅広い用途が想定されたテクニカルなリュック。ショルダーハーネスにはスマホポケットを搭載しています。ウエストベルトは取り外し可能。
ワンマイル12ザ・ノース・フェイス
ティーアールロケットザ・ノース・フェイス
外付けのストレッチポケットで収納スペースを確保。フィット感の調節も簡単な本格テクニカルパック。M、Lの2サイズ展開。
ティーアール10ザ・ノース・フェイス
ティアールシリーズ中型サイズ。
ザ・ノース・フェイスのリュックは洗える?
リュックを長く使い続けるためには日々のお手入れも大切です。
洗い方と注意点
まずは、製品に付いている洗濯表示タグを見て適切な方法を判断。型崩れが気になるものや固いパーツが多いものは、洗濯機よりも手洗いのほうが安心です。
手洗いの手順

- 取り外せる部品は全て外す
- 桶や湯船にお湯を溜めて押し洗い
- 汚れがひどい場合は中性洗剤を投入
- 細かいところはスポンジやブラシで洗う
- 洗剤が残らないようにすすぐ
- 水気を切る
洗濯機で洗う手順

- 取り外せる部品は全て外す
- ネットに入れる
- 洗濯機の手洗いコースを選択
- 脱水せずに取り出してから水気を取る
陰干しでしっかり乾かそう

直射日光はリュックの繊維を痛めてしまうため、陰干しか浴室乾燥機で乾かします。内部に水が溜まらないように、ファスナーを開けて逆さに干すと乾きやすいです。
▼リュックの洗い方についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェック!
関連記事:【登山・旅行用リュック】は洗濯機or手洗い?素材別ベストな洗濯方法を大公開
雨天時の汚れ防止にはレインカバーもおすすめ
雨天時には専用のレインカバーを使うと汚れも防げます。雨の日は特に汚れやすいので、積極的に活用しましょう。カバーを使えばリュックの劣化も防げます。容量別に用意されているので、リュックに合うサイズを選びましょう。
スタンダードレインカバー20Lザ・ノース・フェイス
20Lまでの小型バックパックにフィットするサイズ。携行ポーチ付き。
スタンダードレインカバー30Lザ・ノース・フェイス
20-30Lのバックパックにフィットするサイズ。携行ポーチ付き。
スタンダードレインカバー50Lザ・ノース・フェイス
30-50Lのバックパックにフィットするサイズ。携行ポーチ付き。
ザ・ノース・フェイスでリュックを選ぼう

気になるリュックは見つかりましたか?ザ・ノース・フェイスならシーン別に多種多様なリュックが揃っています。アウトドアブランドならではの機能性に加え、ファッションシーンでも見かけるブランド力が魅力。トレッキングから日常まで、ザ・ノース・フェイスのリュックで移動時間も快適に過ごしましょう!
ザ・ノース・フェイスのリュックの人気売れ筋ランキング
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