防災教材『まちがいをさがせ!災害時のT・K・B』リリース 子どもたちへの災害関連死予防を目指す
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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株式会社HAP、「まちがいをさがせ!災害時のT・K・B」という新たなデジタル防災教材が、株式会社HAPとNPO法人日本トイレ研究所により公開されました。
教材概要
種類:デジタル教材公開日:2026年2月
制作:株式会社HAP
共同開発:NPO法人日本トイレ研究所
URL:https://www.toilet.or.jp/disaster-tkb/
教材の特徴
本教材は、子どもたちが主体的に災害時のトイレ、キッチン、ベッドの視点を学び、災害関連死の予防につながる具体的行動につなげることを目指しています。「間違い探し形式」の教材で、避難所避難・在宅避難・車中避難の3つの視点から、避難生活の中での問題や危険を考えることが可能です。トイレの使用、食事環境、睡眠・休息だけでなく、衛生環境や必要な配慮など、避難生活全体の課題を含んでいます。教材の活用
本教材には、子どもたちが家庭で学び、地域の防災活動にも活用できるようマニュアル・ワークシートも用意されています。これにより、学んだ知識が行動に反映されやすくなっています。また、学習は様々な避難の形態を考慮した内容となっており、どのような避難形態においても健康を守るために必要な知識を身につけることが可能です。まとめ
大規模災害に際し、トイレ・キッチン・ベッドの視点から考えることは災害関連死防止に必要とされています。この新教材「まちがいをさがせ!災害時のT・K・B」は、子どもたちがこの視点を自分のものにし、具体的な行動に移すことを促します。日本トイレ研究所と共同で開発したこの教材は、より良い避難生活のための参考資料となるべく、子どもたちのみならず、家庭全体、そして地域全体でも活用頂けることを強く推奨します。関連リンク:
NPO法人日本トイレ研究所:https://www.toilet.or.jp/
活動内容(携帯トイレに関する規格適合評価):https://www.toilet.or.jp/activities/keitaitoilet_standard/
記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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