「頑張る姿、見たいです」沢村玲“岸”の一言で覚醒する田中洸希“徹”が健気すぎる!『家庭教師の岸騎士です。』第7話
イチオシスト
©奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会『家庭教師の岸騎士です。』(毎週月曜10:00Leminoにて最新話更新、BS朝日ほかで放送後TVerにて見逃し配信)の第7話が、2月16日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
ボランティアに参加することになった徹(田中洸希)
学校で卒業後のことを考え、思いにふける高杉徹(田中洸希)。そんな徹にヤマセンこと、教師の山内(半田周平)が「そもそも卒業できるのかも怪しいだろ」と容赦ない言葉を投げかける。さらにヤマセンは、徹たちが新入生に喧嘩を売ったと言いがかりをつけ、罰として地域の子どもたち向けのボランティアへの参加を強要するのだった。
帰宅して岸騎士(沢村玲)の授業を受けながらも、ヤマセンにイラつく徹。ボランティアに参加することを話す徹に、岸は「これ、僕遊びに行ってもいいですか?」と尋ねた。「徹くんの頑張る姿、見たいですしね」と岸に言われ、徹はとたんに浮き立つ。「キシキシが…来る!?」と心の中でテンションが爆上がりしながらも、「おう、待ってるぜ」と落ち着いた声で答えた。楽しそうに「差し入れ持ってきますね」と言う岸に、徹は「キシキシからの差し入れ!そんなの、頑張るしかねぇじゃん!」「キシキシが来てくれるなら、全力でやるっきゃねえ!」と、やる気満々になるのだった。
イベント当日。やる気のないヤンキー仲間たちとは裏腹に、徹は足取りも軽く会場に向かう。その途中、「おい!」と、他校のヤンキー・鬼塚(嵐翔真)と権田(長田拓郎)が徹たちに声をかけてきた。徹は鬼塚の挑発に乗ることなく、知恵を使ってその場を切り抜ける。
イベント会場で徹たちが頼まれたのは、お化け屋敷のお化け役だった。約束通りイベントにやって来た岸。岸からの差し入れを受け取る徹に、ミノル (八神慶仁郎)が「ん?こいつ誰だよ」と探りを入れる。サングラスをかけ、好戦的な態度をとる裕貴 (宮澤佑)と「また絡まれてんのかぁ?喧嘩なら相手になるぞ」と言う亮介 (井上想良)。そんなミノルたちに、岸は紳士的なお辞儀で挨拶をした。岸の麗しさにメロメロになる3人のヤンキー。徹は「おいこら!無料でキシキシのにおいを嗅ぐんじゃねえ」「キシキシって呼ぶな!キシキシも了承しないで!月謝貰ってるでしょ」と言うのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
