乃木坂46・賀喜遥香&森平麗心、岩手の銀世界で距離がさらに急接近!?『乃木坂、逃避行。SEASON4』第5話
イチオシスト

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
『乃木坂、逃避行。SEASON4』第5話が、2月6日に映像配信サービス「Lemino」にて配信された。乃木坂46のメンバーが、多忙な日常を離れ、ひとときの逃避行。とある組み合わせのメンバー2人が「今どうしても行きたい場所」を選び、自分たちで1泊2日の旅をプランニング。2人きりの旅を通してメンバーの素顔や2人の関係性を観察するドキュメントバラエティ!
初めての雪に感激する賀喜遥香と森平麗心

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
岩手県にやって来た4期生・賀喜遥香と6期生・森平麗心。“福田パン”で買ったコッペパンを食べながら、移動中の車内で楽しく会話する。旅の目的は、雪遊び。「楽しみにしてきたんですけど、どのぐらい(雪が)残ってるんですかね」と、森平。賀喜は「あったかいらしいから雪あるかなぁ」と心配そう。実は、ロケ日は10年に一度の暑さの日。突然、賀喜が「うるみんてさ、6期だったら誰と仲いいの?」と尋ねた。森平は「6期生、結構皆で仲良くて。それぞれにグループがなくて」と、“新参者”が終わった後に皆でディズニーに行ったことを話した。そこから、学業のために休業している6期生の小津玲奈の話題に。森平は、「小津ちゃんこういう移動中もずっと勉強してるんですよ」「『勉強好きなの?』って聞いたら『いや、好きじゃない』って。絶対好きだと思うんですけど」と話した。
「賀喜さんめっちゃ頭いいイメージ」と言う森平だったが、賀喜は否定する。中学生の時は勉強を頑張っていたものの、高校生で一気にやる気をなくしてしまい、補習を受けていたことを明かす。学校に居場所がなくなり、乃木坂46のオーディションに「受かってギリギリセーフ」と笑いながら話した。

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
12時40分。“まほら岩手”に到着した。本州一の寒さを誇る薮川高原にある広大な自然体験施設・キャンプ場だ。快晴の雪景色に包まれ、嬉しさを隠しきれない2人。まずはソリで遊んでみる。森平のソリは明らかに子ども用で、心もとない。賀喜が「いくよ?ドキドキする。せーの、よーいドン!」と言って、2人は同時に滑り出した。勢いよく滑っていくかと思いきや、道半ばで埋まっている森平と横に倒れてしまった賀喜。気を取り直して、縦並びで滑ってみることに。軽快に滑っていく賀喜と、やはり埋まったまま動かない森平のソリ。次は2人乗りで挑戦する。前に森平が乗り、後ろは賀喜。2人は上手にソリを滑らせることができるのか!?

『乃木坂、逃避行。SEASON4』

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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