ショットメーカーの川﨑春花が左耳を触るルーティンの意味とは?
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。2025年の番組の中から、女子ツアー通算5勝を誇る川﨑春花が話してくれた、ショット前の大事なルーティンを紹介する。
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ドライバーのショット前には、左手で左耳を触るルーティンを行います。ドライバーのボール位置は、常に左耳の下に来るよう意識しているため、手を当てながらアドレスに入り、スタンスを取ることでボール位置が狂わないようにしているのです。
ユーティリティやロングアイアンの場合は、ボールをもう少し右側にセットします。そのため、左目あたりを触りながらスタンスを取ることで、正確に構えるようにしています。
また、私の悪い癖は、特に手首を使ってクラブをヒョイと上げてしまうことです。インサイドに上げてしまうと、ドライバーショットが曲がってしまいます。それを防ぐために、体幹を使い、とにかく真っすぐクラブを上げることを意識しています。
シャフトが地面と平行になるハーフウェイバックの位置では、フェースが開きすぎていないかをチェックします。ワッグルをしながら右腰あたりでフェースの向きを確認するのが、私にとって重要なチェックポイントです。
■川﨑春花
かわさき・はるか/ 2003年生まれ、京都府出身。ダイナミックかつ効率的なスイングで国内ツアー通算5勝を挙げる。村田製作所所属。
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<ゴルフ情報ALBA Net>
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