“アレルギー軽視”で夫・福永弁護士が炎上した中西香菜、Xで懸念表明 「家族という理由だけで同一視され、攻撃の対象となってしまう」

イチオシスト
元アンジュルムの中西香菜が、夫で弁護士の「福永活也」(登録者数13万人)による「蟹アレルギー」をめぐるSNS投稿が炎上した件でXを更新し、自身の立場と中傷への懸念を示しました。
アレルギー軽視発言で炎上
発端は、福永弁護士が有馬温泉を訪れた旨とともに、蟹料理の写真を添えて「妻が、蟹アレルギーで子供の頃から蟹を食べていないと言っていたけど、無理やり食べさせ続けた結果、実はアレルギーでも何でもなく、すっかり蟹が大好きになった」と投稿したことでした。この表現がアレルギー軽視だとして拡散され、批判が広がりました。
福永は、注意の声に対し「うるせーよ わかって、確認して本人の意思で食べてんだよ」などと反応し、さらに反論動画も公開。アレルギーによる死亡例は年間数例にとどまると指摘すると、「アレルギーっていう一言聞いたら、もうそれが呪文のようにですね、何が何でも避けなきゃいけないと思ってるバカが多すぎる」と述べました。X上でも挑発的な発言を続け、批判はさらに拡大しました。
福永弁護士の妻・中西香菜がXで炎上に触れる
こうした状況の中で中西は21日にXを更新し、夫のSNS発信について「主人のSNSでの発言については、私の考えや伝え方とは異なる部分もあり、これまで何度か私自身の気持ちは本人に伝えてきました」としたうえで、「ただ、配偶者という立場だけでその表現を制限することは難しいと感じています」と記しました。
また、「家族であるという理由だけで同一視され、攻撃の対象となってしまうことについては、本来あるべき形ではないのではないかと感じています」と述べ、「夫婦であってもそれぞれが独立した一人の人間であり、発言や考え方まで同一のものではありません」と強調しています。
さらに、「事実とは異なる内容や根拠のない憶測によって、私自身の人格や過去についてまで言及されることには強い違和感を感じております」とし、「主人の発言に関するご意見は可能でしたら本人へ直接お伝え下さい。あわせて、私個人に対する根拠のない中傷や憶測についてはお控えください」と呼びかけ、「ご理解いただけましたら幸いです」と結びました。
— 中西香菜 (@kananakanishi) February 21, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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