【三又又三のいま】収入激減!部屋も借りられず、帯状疱疹に「60歳ブレイクを狙っている」
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イチオシスト
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【動画】三又又三のいま 収入激減!部屋も借りられず、帯状疱疹に「60歳ブレイクを狙っている」
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三又又三は、1992年にお笑いコンビ、ジョーダンズとしてデビューし、1990年代後半にはフジテレビの人気番組「ボキャブラ天国」に出演してブレイク。ドラマ「3年B組金八先生」で金八先生を演じた武田鉄矢のモノマネでも人気を博し、2007年にコンビを解散した後も、クズ芸人キャラを武器にバラエティ番組で活躍した。
そんな三又は2年前、56歳の時に千葉県船橋市の不動産会社に入社し、企画開発部に配属され、週5日出勤。「土地を譲っていただけませんか?」と大手不動産会社から街の不動産屋さんまでを巡り、仕入れを担当するほか、お客さんに物件紹介をしている。
船橋市はMC・熊切あさ美の地元のため、友人に「三又さんって芸能界辞めた? 不動産店に毎日いる」と聞かれたことがあるそう。

会社では58歳の自分が最年長で、社長は15歳下。生まれて初めてパソコンを触り、使い方は30歳下の上司から丁寧に教わったそう。時に叱られたこともあるが、「できのいい息子が俺を叱ってくれている」と思うようにしていたとか。
しかし、不慣れな業務を続けたことで、ストレスから帯状疱疹になってしまったという。
そんな三又、ある重要な取引でありえない失態を…。
ある日、社長に「勉強だから」と言われ、1億円のタワマンの取引に同席。取引はスムーズに進んだものの、その雰囲気があまりにも心地よく、なんと契約中に寝落ちしてしまったそう(笑)。
そもそも、彼はなぜ不動産会社で働くことになったのか?
コロナ禍で収入が激減し、住んでいたアパートも契約更新できず、ホテル暮らしを余儀なくされた三又。
そんな中、イベントの営業などで縁のあった現在の会社の社長と会うと、なんと自ら保証人になって部屋を借りてくれた上に、会社で雇ってくれたという。
三又は不慣れなデスクワークに苦戦しながら、次第に芸人ならではのポジションを確立。
人生最大の買い物をしようと緊張しているお客の緊張をほぐす役割を担当している。
また、家を買うのが「ボキャブラ天国」を見ていた世代が中心であり、「ボキャブラ」きっかけで物件を購入してもらったことも。
ある日、三又が物件を探していたカップルの接客を担当すると、男性が三又であることに気付いたそう。女性がマイホームを希望していたため、三又が「完成したら、僕、リビングでライブをやるから!」と提案したところ、数千万円の契約が決まったという。
MCの名倉潤は「副業やない! 本業やねん!」とツッこむが、三又は「60歳でのブレイクを狙っている」と返していた。
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三又又三は、1992年にお笑いコンビ、ジョーダンズとしてデビューし、1990年代後半にはフジテレビの人気番組「ボキャブラ天国」に出演してブレイク。ドラマ「3年B組金八先生」で金八先生を演じた武田鉄矢のモノマネでも人気を博し、2007年にコンビを解散した後も、クズ芸人キャラを武器にバラエティ番組で活躍した。
そんな三又は2年前、56歳の時に千葉県船橋市の不動産会社に入社し、企画開発部に配属され、週5日出勤。「土地を譲っていただけませんか?」と大手不動産会社から街の不動産屋さんまでを巡り、仕入れを担当するほか、お客さんに物件紹介をしている。
船橋市はMC・熊切あさ美の地元のため、友人に「三又さんって芸能界辞めた? 不動産店に毎日いる」と聞かれたことがあるそう。

会社では58歳の自分が最年長で、社長は15歳下。生まれて初めてパソコンを触り、使い方は30歳下の上司から丁寧に教わったそう。時に叱られたこともあるが、「できのいい息子が俺を叱ってくれている」と思うようにしていたとか。
しかし、不慣れな業務を続けたことで、ストレスから帯状疱疹になってしまったという。
そんな三又、ある重要な取引でありえない失態を…。
ある日、社長に「勉強だから」と言われ、1億円のタワマンの取引に同席。取引はスムーズに進んだものの、その雰囲気があまりにも心地よく、なんと契約中に寝落ちしてしまったそう(笑)。
そもそも、彼はなぜ不動産会社で働くことになったのか?
コロナ禍で収入が激減し、住んでいたアパートも契約更新できず、ホテル暮らしを余儀なくされた三又。
そんな中、イベントの営業などで縁のあった現在の会社の社長と会うと、なんと自ら保証人になって部屋を借りてくれた上に、会社で雇ってくれたという。
三又は不慣れなデスクワークに苦戦しながら、次第に芸人ならではのポジションを確立。
人生最大の買い物をしようと緊張しているお客の緊張をほぐす役割を担当している。
また、家を買うのが「ボキャブラ天国」を見ていた世代が中心であり、「ボキャブラ」きっかけで物件を購入してもらったことも。
ある日、三又が物件を探していたカップルの接客を担当すると、男性が三又であることに気付いたそう。女性がマイホームを希望していたため、三又が「完成したら、僕、リビングでライブをやるから!」と提案したところ、数千万円の契約が決まったという。
MCの名倉潤は「副業やない! 本業やねん!」とツッこむが、三又は「60歳でのブレイクを狙っている」と返していた。
記事提供元:テレ東プラス
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