「文化を彩るカラーサイエンス&アート」テーマにした第7回シンポジウム2026を開催
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イチオシスト
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東京工芸大学が、2026年2月21日に、第7回シンポジウムを開催します。
イベント概要
主催:東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター日時:2026年2月21日 10:00~17:00
会場:東京工芸大学中野キャンパス6号館1階6101教室
オンライン:Zoomによるライブ配信
参加料:無料
申し込みフォーム:https://forms.gle/Y24BTd2MrGN9xn2A6
公式サイト:https://collab.t-kougei.ac.jp/symposium2026/
本シンポジウムの目的と内容
本学の色の国際科学芸術研究センターが主催する本シンポジウムは、今年で設立10周年を迎える同センターの教育研究成果を公開し、多くの方々に共有することを目的としています。メインテーマは「文化を彩るカラーサイエンス&アート」で、本学の教員や共同研究者による色に関する多彩な教育研究成果や工芸融合研究の成果が発表されます。基調講演と特別講演
本シンポジウムでは3件の基調講演が行われ、各講演者が専門分野から「文化を彩るカラーサイエンス&アート」について深めて議論します。また、1月13日に発刊された本センター監修の書籍『ずかん「色」』に関連した内容も紹介される予定です。会場となる6号館地下1階では、ポスター形式の展示発表が実施されます。参加方法と対象者
本シンポジウムの参加は無料で、事前に申し込みフォームから登録をしていただくことで参加可能です。また、当日でも直接会場に来られる方やZoomによるオンライン視聴を希望される方も参加いただけます。色に関心をお持ちの方、色に関連する企業や教育機関の研究者など、幅広い方々の参加を歓迎します。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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