「コレ、後回しにしてた!」「もっと早く買うべきでした…」予算5,000円で買い足す“準レギュラー”アイテム5選
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:Instagram by@aporito_fukuyama このアイテムの販売ショップはこちら
なんだかんだ、後回しにしちゃってた…!

出典:Instagram by@naganocampal_2020 このアイテムの販売ショップはこちら
テントに寝袋、チェアなどなど、キャンプに必須なギアはひと通りそろえたけれど、より快適に楽しむために、もうワンランクレベルアップしたい……。
そう。「あれば便利なんだけど、マストじゃないから」と、後回しにしているアイテムってありませんか?
今回はそんな、“準レギュラー”だけど一度使うと手放せないギア5選、じっくりご紹介しちゃいます!
こんな人におすすめ!
- ・必要なものはひとまず揃えた
- ・今年は本格的にキャンプしたい
- ・キャンプで不便を感じたことがある
【火消し袋】
焚き火の片付けスピードUP!

出典:ZEN camps
キャンプを始めるとき、焚き火台やコンロは勢い良く購入しても、後回しになりがちなのが、「火消し袋」。焚き火も炭火も、燃え尽きれば鎮火するので、確かにマストではありません。
でも、撤収日の朝や、寒い時期にテントに籠るギリギリまで焚き火したい……なんてとき、鎮火までの時間が一気に短縮。あるとめちゃ重宝するアイテムなんです。
5,000円以下の予算で買い足すなら、ZEN camps「アッシュキャリー M」がオススメ!


出典:ZEN camps
広げると幅29×高さ32cmと、A4を一回り大きくしたサイズ感。マチがしっかりあって自立するから、焚き火台やシートから燃えカスを移すのもスムーズです。
耐熱性の高いガラス素材とシリコンコーティングにより、550℃の耐熱性を実現。密閉性の高い縫製で酸素を遮って、安全に鎮火が進みます。
付属の紐とカラビナは密閉時だけでなく、収納時に1/10ほどのサイズにまとめるのにも便利。
アッシュキャリー MZEN camps

関連記事:【2026年】「ZEN camps」の最新おすすめアイテム7選
【エアポンプ】
設営爆速&カビ防止に!

出典:FLEXTAIL
キャンプでの快適な睡眠に不可欠なマット。とりあえずは付属の手動ポンプやバッグで済むからと、そのまま使い続けていませんか?
でも、家族が多かったり大きなエアベッドだと、かなりの時間と労力を消費。特に呼気を吹き込んで使うエアバッグだと、マット内部にカビが発生するリスクも。
そこでイチオシなのが、電動エアポンプ。中でも、機能と価格のバランスが良いのが、FLEXTAIL「タイニーポンプ X」です。


出典:FLEXAIL
まず40×44×54mm・約47gとサイズも重さもほぼ卵1個分という、携行性の高さがポイント。
バッテリー容量は800mAhで、インフレータブルマット約15枚・ピロー約30個に相当し、必要十分な使用時間もしっかり確保。
5種の付属ノズルで浮き輪などさまざまなアイテムに対応するほか、焚き火のブロワー代わりにも。底面には明るさ最大200ルーメンのLEDライト付きで、災害時にも重宝します。
タイニーポンプ XFLEXTAIL

【給油ポンプ】
電池不要で超スマート!

出典:Instagram by@naganocampal_2020 このアイテムの販売ショップはこちら
お座敷スタイルで“ぬくぬく”テントにお籠もりの冬キャンプ、最高ですよね。でも、その“ぬくぬく”には灯油ストーブの存在が不可欠。
そうなると不可避なのが、面倒な給油。手動のよくあるタイプの給油ポンプは、ノズルの抜き差しの度に灯油が垂れて本当に面倒です。
でも、こちらのTRUSCO「給油用ポンプ」なら、JIS規格灯油タンクで給油口の外径が50mmのタンクに直付けが可能。付属のアダプターで外径65mmの給油口にも対応。

出典:TRUSCO
使い方もカンタン! 本体突起部分を10〜20回加圧したら、ガンノズルを給油口に差し込んでトリガーを握るだけ。給油速度もコントロールしやすく、実にスムーズな給油が実現します。
また電池も不要なので、いざ使用時に電池切れの心配もナシ。
使用後は、付属のノズルホルダーに収納すれば灯油も垂れず、携行時もスッキリ。冬キャンプでのストーブ導入のハードルを一気に下げてくれる秀逸ギアです。
給油用ポンプ JIS規格灯油缶対応(給油口65mm用アダプター付) TRUSCO

関連記事:冬キャンの必須アイテム!灯油周りの「イケてる便利グッズ」大集合〜!
【トーチバーナー】
火起こしを超イージーに!

出典:Instagram by@campmarket2015 このアイテムの販売ショップはこちら
パチパチと焚き火の音だけが響く静かなひととき、燃え盛る炎を囲んで仲間と飲み交わす時間。焚き火時間って、やっぱりキャンプの醍醐味ですよね。
けれどそれも、スムーズに火起こしできればの話。毎回着火剤を使うのも地味に出費がかさむし、かといってCB缶装着型のガストーチはちょっと大げさな感じも。
そんなときに重宝するのが、ユニフレーム「スティックターボ Ⅱ」です。名前の通り、コンパクトなスティックタイプのバーナーなんですが……、

出典:Instagram by@orange_outdoor_shop このアイテムの販売ショップはこちら
この威力! 最大1,300℃を誇る火力は、トーチにも引けを取らないハイパワー。チーズに焦げ目をつけるなど、“炙り”メニューにも使えるほど。
ターボ式だから耐風性能もバッチリ。操作系もシンプルながら、ロック機構や火力調整ダイヤルを備え、燃料もどこでも入手しやすい市販のライターガスでOK。
火付けがうまくいかないストレスを、サクッと解決してくれる1本です。

出典:Instagram by@uniflame_japan
さらに今なら、ブランド40周年モデル「スティックターボ Ⅱ LTD」も限定発売中。5,000円は超えてしまうけれど、ブラックカラー好きはこちらも要チェックです!
スティックターボ Ⅱユニフレーム

40周年記念スティックターボⅡ LTDユニフレーム

関連記事:【バカ売れ中!】ユニフレームのスティック型ターボライターがヒットした4つの理由
関連記事:まるでライトセーバー?!オーストラリアから最強火力のターボライター見参!【 私的神アイテム】
【アイスジャグ】
冬は保温にも便利!

出典:FIELDOOR
冬キャンプの楽しみと言えば、寒い中で味わう熱々の食べ物が王道。ですが、ポカポカの幕内で楽しむ、冷えたドリンクやデザートってのも贅沢でたまりませんよね!
でも、暖かい幕内で困るのが氷の保管。ドリンクを作るたび、何度もクーラーボックスを開けるのは避けたいし、やっぱり、氷だけ冷やせて卓上に置ける「アイスジャグ」があるとめちゃ便利です。
そこでオススメしたいのが、FIELDOOR「ノーザンクーラー アイスボトル 2.8L」。


出典:FIELDOOR
優れた断熱性能を持つ真空二重構造のため、室温22℃±2℃ほどの環境で、48時間後も氷が残る高い保冷性能が魅力です。
2.8Lと容量もたっぷりで、市販のロックアイスが1.4kg入るうえ、開口部が広口だから氷も入れやすく洗浄時もスムーズ。
蓋には細口の注ぎ口があり、水筒としても使えます。しかも、保温にも使えるから、オールシーズン使い回せるアイスジャグです。
ノーザンクーラー アイスボトル 2.8LFIELDOOR

準レギュラーギアで、キャンプはもっと快適に!

出典:ZEN camps
コンパクトな火消し袋から、冬にも重宝するアイスジャグまで、マストじゃないけど一度使うと手放せない“準レギュラー”アイテム、いかがでしたか?
不便を楽しむのもキャンプの醍醐味と言えど、やっぱり無用なストレスは少しでも減らしたいですよね。
あなたもこの記事を参考に、より快適&スマートなキャンプを楽しんでみては?
✔️こちらの記事もおすすめ
関連記事:長距離の移動がグッとラクになる!コンパクトな旅の救世主グッズ5選
関連記事:「焚き火飽きたかも」→「何これ楽しい!」。地味だけど“沼る”マニア向け偏愛ギア7選
記事提供元:CAMP HACK
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
