「ドレッドヘアに月20万円!?」DJ KOO、TRFデビュー33周年で“イケイケすぎ”な秘蔵ショット公開
イチオシスト

TRFのDJKOO(64)が2月25日、自身のInstagramを更新し、TRFデビュー33周年を迎えたことを報告した。
1993年のデビュー以来、日本のダンスミュージックシーンを牽引してきたTRF。DJKOOは「2月25日TRFデビュー33周年を迎えました」と感謝をつづり、長年支えてきたファンや関係者への思いを明かした。
現在も全国各地のイベントやCLUBでDJとして活動を続けるDJKOOは、「33年経った今でもTRFの曲で盛り上がって踊ってくれること本当に嬉しく感謝しかありません」と投稿。
時代を超えて愛されるTRFの楽曲の力を実感している様子だ。また、プロデューサーの小室哲哉へ「最高の楽曲をありがとうございます」とリスペクトを表明し、TRFサウンドの原点にも触れた。
投稿では懐かしい写真も公開。当時1カ月20万円かかったというドレッドヘア姿のDJKOOをはじめ、ブラックの衣装に身を包んだメンバーがポーズを決めるオフショットが披露された。ボーカルのYU-KIらとともに写る一枚は、90年代の勢いそのままのイケイケな雰囲気が漂い、TRF全盛期を象徴する貴重なカットとなっている。若き日のエネルギーと個性的なファッションが印象的で、長年のファンにとってはたまらないショットだ。
さらに、家族からサプライズケーキで祝福されたことも報告。「家族の支えと愛情が元気パワーの源」と感謝を述べ、アーティストとしてだけでなく一人の父としての一面ものぞかせた。
最後は「皆さんへの感謝、メンバーへのリスペクトを持ってこれからも健KOO第一で頑張っていきます」と締めくくり、「よろしくDO DANCE」とDJKOOらしい言葉で呼びかけた。
コメント欄には「33周年おめでとうございます」「自分も青春です最高」「お写真もレアなの見せてくれて嬉しいです」「trf最高」「祝33周年またライブお願いします」など祝福と感謝の声が相次いでいる。
TRFの33周年という節目は、日本の音楽シーンに刻まれた歴史そのものだ。DJKOOは64歳となった今も精力的にDJ活動を続け、TRFの楽曲を次世代へとつなげている。長年愛され続ける理由は、変わらぬ情熱とファンへの感謝にあると言えそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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