泳がせ釣りにおすすめの竿15選! 磯竿から代用できるルアーロッドまで
おすすめの泳がせ釣り竿15製品の特徴やスペックと、泳がせ釣りに適した竿の長さや強さ、選び方を詳しくご紹介します。
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泳がせ釣りの竿

泳がせ釣りは、手軽に大きな魚が狙えるとあって、昔から根強い人気がある釣りです。
青物やシーバスなど大きな魚がメインターゲットとなるので、釣り上げるには相応のパワーを備えたロッドが必要。
本記事では、泳がせ釣りに適した竿の選び方とおすすめ竿を紹介します。
▼泳がせ釣りのテクニックについてはコチラ
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泳がせ釣りに適した竿の選び方

撮影:TSURI HACK編集部
泳がせ釣りでは、釣りに必要なパワーと長さを備えた磯竿を使用するのが一般的です。
ルアーロッドでも泳がせ釣りは楽しめますが、短いものが多く、仕掛けによっては扱いに苦労する場合もあります。
磯竿を選ぶ際は、号数や長さなどを確認しておきましょう。
号数
竿の硬さ(パワー)を表す号数ですが、泳がせ釣りでは3〜5号前後が適しています。
号数選びに迷った場合は、操作性とパワーのバランスが良く、汎用性に優れる4号がおすすめです。
ブリなどの大型魚をメインターゲットにする場合は、5号以上のパワーがある磯竿を選びましょう。
泳がせ釣り以外のライトなカゴ釣りや飛ばしサビキなども楽しみたい場合は、操作性の高い3号もおすすめです。
長さ

泳がせ釣りにおける竿の長さは、3〜5.3m前後が適しています。
迷ったら4.5m前後がオールラウンドでおすすめ。
5m前後の長い竿は、竿の長さを活かしてやりとりできるので、やりとりで優位になりやすいです。
ウキ釣り仕掛けなど長さのある竿も振りこみやすく、遠投性にも優れます。
3m前後の短い竿は、操作性に優れ、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
遠投タイプがおすすめ

泳がせ釣りでは、ガイド径の大きい遠投ガイドが搭載された遠投タイプの磯竿を使うのがおすすめです。
太いナイロンラインを使用することも多いため、ライン放出性に優れる遠投ガイドが向いています。
また、やりとりにおける強度面でもフレームが大きい遠投ガイドが安心です。
泳がせ釣りに代用できる竿

泳がせ釣りには海上釣堀用の竿をはじめ、ショアジギングロッドや硬めのシーバスロッドなどのルアーロッドも代用できます。
磯竿より短いものがほとんどですが、胴付やエレベーター仕掛けを使う場合は、ほぼ問題なく使用できるでしょう。
また、ベイトリールで遠投が必要ない泳がせ釣りの場合は、船竿などもおすすめです。
泳がせ釣りにおすすめの竿15選
泳がせの釣りにおすすめの磯竿をピックアップ! 3号以上で4.5〜5.3mの遠投仕様の製品を中心に厳選しました。
のませ釣り(泳がせ釣り)専用に設計された磯竿です。
グラス素材の割合が多いため、重さはありますが、強度は十分に備えています。
実売価格は6,000円前後とリーズナブルな価格設定のため、入門にも最適です。
コストパフォーマンスに優れる船竿メーカーとして定評のあるアルファタックルからリリースされている磯竿です。
カーボン織クロスが採用されており、ワンランク上のクオリティーを備えています。
リーズナブルながらしっかりした設計の磯竿ですので、安心して使用できます。
シマノ製磯竿のエントリーモデルです。
刷新されたカーボン素材が採用されており、軽快な操作性を実現。
4mと短めの設計ですので、磯竿に不慣れな初心者でも扱いやすいです。
ダイワ製磯竿のエントリーモデルです。
カーボンテープX状に締め上げるブレーディングXをブランクのバット部に採用。
操作時のパワーロスなどを抑え、ブレやダルさが少なく設計されています。
クセのない調子設計のため、扱いやすく、丈夫で安心して使える竿です。
国産ながらリーズナブルなロッドを発売している宇崎日新製の磯竿です。
竿の継ぎ目に補強材が採用され、パワー伝達がスムーズでブランクのパワーを最大限に発揮します。
低価格ながら、KガイドフレームのSiCガイドが搭載されており、糸絡みを軽減。
トラブルなく、快適に釣りが楽しめるロッドです。

釣り糸が竿の内側を通る設計になっているインターライン仕様の磯竿です。
高耐久撥水処理が穂先部に施されており、ラインの放出がスムーズになっています。
ガイドがない分、強風時などでも糸絡みなどがなく、扱いやすいです。

オールラウンドな調子設計により、エサ・ルアー問わずに遊べる万能ロッドです。
ブレーディングXが採用されており、キャストやファイトの性能を向上。
XHモデルは磯竿3号相当のパワーに設計されており、10号までのオモリ負荷に対応。
中型青物までの泳がせ釣りなら十分に楽しめるスペックです。
磯竿3号相当のパワーを備えた、マルチロッドです。
カーボンテープを斜めに密巻する三層構造であるスパイラルXをブランクに採用。
軽さを維持しながら、強度を保ち、キャストやファイトもしやすくなっています。
リールシートやグリップなど細かい部分にも配慮して設計されており、操作性も抜群です。

泳がせ釣り専用に設計された、宇崎日新製の磯竿です。
4号よりパワーを持せた4号+仕様に設計されており、20号の負荷まで対応。
磯竿5号に近いパワーのため、大きな魚とも安心してやりとりできる竿です。
プロスペックよりグラス素材の割合が高く、粘りと強度を備えています。

先調子かつ穂先を短くした不等長設計によってルアーなども扱いやすい、フリースタイルコンセプトロッドです。
スパイラルXにより、細身軽量でシャープな操作性を備えています。
磯竿2号相当のパワーに設定されているため、ライトな泳がせ釣りに対応。
40cmクラスのハマチ程度までなら十分にやりとりできるロッドです。

しっかりと曲がり込み力強く粘る、ハイコスパな磯竿です。
カーボン繊維の密度を高めたHVFカーボンをブランク素材に採用。
カーボンシートを斜行させて強化する構造であるX45も採用されており、魚をスムーズに浮かせます。
ブレやネジレも少なく、キャストの飛距離に優れ、精度も高められる竿です。
遠投性と操作性、パワーをバランス良く融合させた磯竿です。
シャープな操作性とパワーを両立させる基本構造のスパイラルXをブランクに採用。
肉厚に設計されており、大きな魚もしっかり浮かせます。
穂先部にはガイドホールドシステムも搭載されており、高負荷なキャストでも安心です。
振り抜きやすさを追求した高性能な磯竿です。
HVFカーボンとX45の組み合わせにより、パワーのある使用感に仕上がっています。
SiCリング仕様の遊動Kガイドが搭載されており、糸絡みも少なく、操作も快適。
ガイド合わせラインもあり、準備の際に便利です。
ボーダレスBBの上位モデルにあたる、フリースタイル磯竿です。
東レ(株)のナノアロイ®️テクノロジーにより、さらに高強度化した基本構造であるスパイラルXコアをブランクに採用。
細身軽量ながら、力強いバットパワーを発揮します。
磯竿3号相当のパワーを備えており、中型青物までなら十分対応できるロッドです。
粘り強い胴調子に設計された、インターライン仕様の磯竿です。
HVFカーボンとX45の組み合わせにより、優れたパワーを発揮し、スムーズに魚を浮かせます。
ラインの接触抵抗を減らすリニアインターライン構造に加え、穂先部には超撥水ドライ加工も採用。
高いライン放出性能が実現されており、飛距離も十分に出せるインターラインロッドです。
ライト感覚で遠投が楽しめる、がまかつ製の磯竿です。
3.5号クラスのパワーに設計されており、泳がせ釣りはもちろん、カゴ釣りや飛ばしサビキに対応できる汎用性の高い使用感になっています。
重心を手前に持ってくることにより、持ち重り感も低減。
5mの遠投磯竿ながら、軽快な操作性を備えています。
泳がせ釣りには4号の遠投磯竿がおすすめ!

撮影:TSURI HACK編集部
遠投磯竿の4号であれば、泳がせ釣りのターゲットの多くはキャッチできるでしょう。
泳がせ釣りの竿選びに迷った場合は、汎用性に優れる4号で4.5m前後の磯竿がおすすめです。
他の釣りとの汎用性を重視するのか、大物狙いで4号以上パワーが必要なのか、適切な号数や長さ考慮して竿を選んでください。
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