「余裕を捨てる」目黒蓮、29歳誕生日に明かした“命の尊さ”1年前の過酷な撮影を振り返り綴った、俳優としての「揺るぎない覚悟」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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SnowManの目黒蓮が2月16日に自身のInstagramを更新し、29歳の誕生日を迎えたことを報告した。
現在カナダ・バンクーバーでドラマ『SHOGUN将軍』シーズン2の撮影に専念している目黒は、「29歳になりましたカナダでも29歳になりました」とつづり、日本とカナダの両方で誕生日を迎えたことを明かした。
「20代も最後になりますが変わらずに健康第一で一日を大切に生きていきたい」と抱負を語り、「皆さんに良い景色が届けられるように自分自身も良い景色が見られるように」と前向きな思いを伝えた。
また、公開から約10日が経った出演映画「ほどなくお別れです」についても言及し、1年前の誕生日に作中で最も辛いシーンを撮影していたことを振り返った。
「命の大切さ儚さ尊さを感じられてなかなか経験できない28歳のスタートを切りました」と語り、この作品との出会いが自身の生き方や考え方を変えたと告白。
「後回しにしない」「まだ時間があるという余裕を捨てる」といった言葉からは、俳優としてだけでなく一人の人間としての覚悟がにじむ。
目黒は『SHOGUN将軍』シーズン2で初登場となる和忠役をオーディションで射止め、国際的な舞台へ挑戦中。
コメント欄には誕生日を祝う声や「20代ラスト素敵な1年になりますように」「体調に気をつけてね」といった温かなメッセージが多数寄せられた。
29歳という節目を迎えた目黒蓮。
命の尊さを胸に刻みながら、国内外で挑戦を続けるその姿は、多くのファンにとって希望と誇りの象徴となっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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