岩井千怜の曲がらないスイングを目指すなら、‟前ならえ体操”と‟ボール挟みトレ”が効く
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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バックスイングで体が流れたり、ダウンスイングで前傾姿勢が崩れてしまうのは体幹の筋肉が硬いことが大きな原因です。体幹の腹筋や背筋などの大きな筋肉を鍛えることで、岩井千怜プロのように、無駄な動きがなくなってスイングが安定します。
以下で紹介するトレーニングを週に2~3回、1セットずつやるだけでも、太い軸ができてスイングの再現性が高まり、スピーディーに体を回転して飛距離を伸ばすことができるようになります。
一つ目のメニューは、両足でバランスボールを挟んで仰向けに寝る→両足を上げて体をねじってボールを左右に振るものです。主に腹筋などお腹周りの大きい筋肉が鍛えられ、捻転力が身に付きます。左右10回ずつで1セット行いましょう。
二つ目のメニューは、両腕を前に伸ばし、背筋をピンとしたまま片ヒザをおヘソの高さに上げるもの。左右の足でこの姿勢を10秒キープしましょう。グラつかなくなったら、目を閉じてやるのもオススメです。注意点はお腹を縮めないこと。左右3~5回で1セットやりましょう。
決して無理をせずに毎日少しずつやっていくのがコツです。
◾️常住充隆
つねずみ・みつたか/1972年生まれ、千葉県出身。整体師、スポーツトレーナーの資格を持つプロゴルファー。運動医学、生理学、トレーニング論をベースに独自のスイング論を提唱。
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