クラウドストレージ・サービスが80以上の大学で利用 ノイテックスの「pCloud」、大学生協版が好調
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ノイテックス有限会社(東京)はこのほど、販売するスイス発のクラウドストレージ・サービス「pCloud(ピークラウド)」の大学での利用が80以上になったと発表した。
日本の販売総代理店として大学向けには2025年10月からIT企業メディアナビ(東京都渋谷区)を通じて全国の大学生協売店で販売を開始。多くの研究室で利用されているという。
pCloudは欧州のプライバシー保護法に準拠し、セキュリティー性が高いといい、購入に関しては、一括前払いで99年間利用できる「買い切りプラン」が特徴だとしている。大学生協版では容量5TB(テラバイト)プランを9万9800円、12TBプランを19万8000円で販売している。17TBへの容量拡張も可能だという。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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