オープンエアー型ゴンドラで新緑を愛でる 箱根のROPESTERが今年も運行
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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季節ごとにさまざまな景色を楽しめる神奈川・箱根。新緑の頃は外気を胸いっぱい吸い込める散策が楽しい。小田急箱根(神奈川県小田原市)は、昨年、全線開通65周年を記念して運行した窓のないオープンエアー型ゴンドラ「ROPESTER (ロープスター)」(小田急箱根・神奈川県小田原市)を、今年も新緑の美しい季節にあわせて期間限定で運行する。
窓ガラスを取り外し、自然との一体感を感じられる「ROPESTER」。風や匂い、音など、まるでオープンカーで空中散策をしているような体験ができる。運行区間は桃源台駅から大涌谷駅までの片道、または桃源台駅まで(途中下車不可)の往復。運行日は5月11日(月)~6月7日(日)までの28日間。土曜・休日も運行する。
6歳以上が乗車でき、シートベルトを装着できない人(腹囲130センチ以上)は乗車できない。1回につき最大8人の事前予約制。子ども(小学生)には同人数以上の大人(中学生以上)の同乗が必要。予約受付は、箱根ナビ、または箱根ロープウェイ公式インスタグラムのリンクから、2月18日(水)16時にスタートする(先着順)。料金は大人4000円、子ども2000円。箱根フリーパスなど企画券を持っている場合は1000円で乗車できる。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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