松山英樹と久常涼は8位 コリン・モリカワが3季ぶり7勝目
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イチオシスト
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<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 最終日◇15日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)◇カリフォルニア州>
名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会は最終ラウンドが終了した。「69」で回った松山英樹と「67」でプレーした久常涼はともにトータル18アンダー・8位タイでフィニッシュ。久常は3試合連続のトップ10入りとなった。
トータル22アンダーでコリン・モリカワ(米国)が2打差を逆転し優勝。29歳にとって2023年「ZOZOチャンピオンシップ」以来3シーズンぶりとなる通算7勝目を挙げた。
トータル21アンダー・2位タイにはミンウー・リー(オーストラリア)とセップ・ストレイカ(オーストリア)が続いた。
3イーグルを含む「63」をたたき出したスコッティ・シェフラー(米国)が、トミー・フリートウッド(イングランド)と並んでトータル20アンダー・4位タイだった。
昨年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル17アンダー・14位タイで終えた。
賞金総額は2000万ドル(約30億5200万円)、優勝者したモリカワには360万ドル(約5億4900万円)が贈られる。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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