術後の美川憲一が元気な姿を披露!神田うのが明かすリハビリへの前向きな姿勢と近況
イチオシスト

タレントの神田うの(50)が2月8日、自身のInstagramを更新し、美川憲一(79)とのツーショット写真を公開した。
投稿では、都内の名店ラボンバンスで行われた誕生日ディナーの様子を伝え、長年親交のある人々との温かな時間を振り返っている。
この日は宝石のエキスパートとして知られる笠原氏の誕生日祝いの席だった。
美川憲一と吉野のママとともに集まり、親しい仲間同士ならではの和やかな空気が流れていたという。
神田は、昨年秋に長期入院していた美川の近況についても詳しく記した。
退院祝いの時よりも顔色や肌艶がさらに良くなり、シャンパーニュをグラスで2杯楽しみ、コース料理もすべて完食したと明かしている。
美川は2025年9月に洞不全症候群と診断されたことを公表し、同11日にはペースメーカーを装着する手術を受け療養していた。
その後11月にはパーキンソン病であることも伝えられ、体調を心配する声が多く寄せられていた。
神田は投稿の中で、パーキンソン病についても触れつつ、現在はリハビリの運動を継続していると説明した。
引き続き運動を続けながら前向きに過ごしてほしいと本人に伝えたことも明かしている。
また、95歳を迎えた吉野のママが今も元気にコース料理を完食し、トンカツやステーキ、ウニのクリームパスタを好んで食べていることにも言及した。
年齢を感じさせない食欲と活力に、人生の力強さを感じた様子だ。
神田は、美川や吉野のママとは19歳の頃からの付き合いだと振り返った。
自身が50歳になった今、長い歴史と人生の流れの速さに驚かされると率直な思いをつづっている。
投稿の最後は「今日生きている事に感謝」「一期一会に感謝」という言葉で締めくくられた。
美川憲一の回復を喜ぶと同時に、人との縁や日常の尊さを改めて伝える内容となっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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