乃木坂46・遠藤さくら×鈴木佑捺が富山へ逃避行!「いつか骨とか見に…」発覚した意外な共通点とは!?『乃木坂、逃避行。SEASON4』第3話
イチオシスト

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
『乃木坂、逃避行。SEASON4』第3話が、1月23日に映像配信サービス「Lemino」にて配信された。乃木坂46のメンバーが、多忙な日常を離れ、ひとときの逃避行。とある組み合わせのメンバー2人が「今どうしても行きたい場所」を選び、自分たちで1泊2日の旅をプランニング。2人きりの旅を通してメンバーの素顔や2人の関係性を観察するドキュメントバラエティ!
富山美術館にやって来た遠藤さくらと鈴木佑捺

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
午前11時50分。4期生・遠藤さくらと6期生・鈴木佑捺がJR富山駅に到着した。「富山は初?」と鈴木に尋ねる遠藤。鈴木は「初です!富山、初で『(乃木坂、)逃避行。』も初です」と答える。そんな鈴木に遠藤は、「『(乃木坂、)逃避行。』はもう何も気にせずただ楽しむだけだから」とアドバイスする。
第1目的地は、鈴木が行きたかったという富山美術館。富山美術館は、富山県の木材やアルミを使用して造られたガラス張りの美術館だ。ピカソから富山を代表する作家まで幅広い作品を鑑賞できる。
正午。お目当ての富山美術館に到着した遠藤と鈴木。館内に入った2人を『ヨハネス・ブラームスのテーブル』がお出迎えした。『ヨハネス・ブラームスのテーブル』は、実用的な「家具」としての枠を超えた彫刻作品だ。2人は、どうやって使うのかと戸惑いながら館内を進んでいく。鈴木が「あっクマ~!」と嬉しそうに言った。「しかも大きいんですけど!巨大なクマ」と言う鈴木は巨大生物が好きなことが判明する。「萌えます」と言う鈴木に、「私ねカメラ持ってきたから写真撮ってあげる」と遠藤。鈴木はお気に入りのクマとのツーショットを撮ってもらった。
「博物館行きたいです、いつか」「恐竜とか興味ありますか?」と鈴木が言う。「なんかそこまで詳しくないけど見る分なら全然」と答える遠藤。鈴木は「じゃあいつか骨とか見に行きませんか?」と誘う。遠藤は「えっ!骨、見に行きたい」と前のめり。博物館の話をしながら館内を移動する。「私こんな所1日中いれるよ」と遠藤がつぶやく。「なんかほんとに遠藤さん…絵画の前とかで1時間くらい形を変えず立ってそう」と鈴木が笑う。
2人は企画展『DESIGN with FOCUS デザイナーの冒険展』※へ。2人が鑑賞したのは、11組のクリエイターによる展覧会だ。モナリザをモチーフにした絵画のようなイグサ織り(『PIXEL WEAVE -イグサプロジェクト-』/光井花)を見て「綺麗!どの色が好きですか?」「家に置くなら」と尋ねる鈴木。「赤色以外だったら全部置けそうな色味」と遠藤が答える。布にハサミを入れて柄をアレンジできるテキスタイル作品(『SNIP SNAP』/氷室友里)を鑑賞していると、気になる音が。2人を惹きつけたのは、5つの楽器が置かれている作品(『音と音楽』/松山真也)だ。楽器の傍には「叩くと世界がちょっと踊るっす」とメッセージが表示されている。2人の美術館鑑賞は、まだ序盤。次はどんなアートが2人を驚かせてくれるのか、期待に胸を膨らませて歩みを進めるのだった。
※会期:2026年1月25日まで
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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