田中洸希“徹”の素直すぎる告白に全視聴者が悶絶!?『家庭教師の岸騎士です。』第5話
イチオシスト
©奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会『家庭教師の岸騎士です。』(毎週月曜10:00Leminoにて最新話更新、BS朝日ほかで放送後TVerにて見逃し配信)の第5話が、2月2日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
英語が苦手な徹(田中洸希)
学校で裕貴 (宮澤佑)たちと麻雀をする高杉徹(田中洸希)。「こうなったら今日は徹マンじゃー!」と叫ぶ亮介 (井上想良)。乗り気だった徹だが、木曜日だと知った途端、帰ろうとする。徹の行く手を阻みながら「おまえ、俺らに隠してること、あんだろ?」と言うミノル (八神 慶仁郎)。家庭教師のことを隠している徹は動揺する。家に帰るだけだと言う徹に「まさか…女できたってことか?」と、ミノルが言う。徹が女を優先していると思い込み、責めるミノルと亮介。「女なんかできてねぇよ!」と、裕貴 (宮澤佑)たちに誓う徹。しかし、3人は徹の様子に納得がいかない。「徹、話してくれよ」と裕貴に言われた徹は、週2で家庭教師が来ていることを打ち明けた。「家庭教師?」「おまえが!」「だっせぇ!」と言って爆笑する3人。さらに、「え?女?巨乳?エロい?」と言って喜ぶ亮介。徹が否定するとミノル は「じゃあ、おっさんかよ」と言う。「だからちげぇっつってんだろ!男前でシュッとしてていい匂いのする優しい兄ちゃんだよ!!」と全力で否定する徹。3人は「アリだな」と言うのだった。
岸騎士(沢村玲)の授業を楽しみにしながら下校する徹は、ハンカチを落とした他校の女子・マリア(ソフィー)に声をかけた。英語で話しかけられ、言っていることがわからない徹。さらに、後からやって来たマリアと同じ学校の生徒にでたらめを吹き込まれ、徹は悔しい思いをする。
採点した英語のテストの回答用紙を見ながら「徹くんは英語が苦手ですか?」と尋ねる岸。「英語なんて喋れなくても困ったときには検索すりゃ、充分っしょ」と言う徹。「ですが徹くん、好きな人やもののことは自分で知りたいと思いませんか?」「なんでもいいので、好きなものを思い出してみてください」と岸に言われた徹は、「好きな…人」と考え、「いたー!キシキシ!」と、隣に座っている岸のことを思い浮かべるのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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