乃木坂46・鈴木佑捺が富山で見つけた「林さんみたい」に、遠藤さくらも思わず笑顔…『乃木坂、逃避行。SEASON4』第3話
イチオシスト

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
『乃木坂、逃避行。SEASON4』第3話が、1月23日に映像配信サービス「Lemino」にて配信された。乃木坂46のメンバーが、多忙な日常を離れ、ひとときの逃避行。とある組み合わせのメンバー2人が「今どうしても行きたい場所」を選び、自分たちで1泊2日の旅をプランニング。2人きりの旅を通してメンバーの素顔や2人の関係性を観察するドキュメントバラエティ!
富山でアートとグルメを満喫する遠藤さくら&鈴木佑捺

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
午後3時30分。道の駅・雨晴(あまはらし)にやって来た4期生・遠藤さくらと6期生・鈴木佑捺。雨晴は、国定公園・雨晴海岸のすぐ脇に立つ、富山でも有数の絶景スポットだ。店内には富山ならではのグルメやお土産が並んでいる。海岸沿いの白い建物をみて、「すごーい、きれい」と鈴木が感激する。「なんかさっきから私たちアートにいるね」と遠藤が言った。水平線を臨める展望デッキからレトロな線路とやって来る電車を眺める2人。「めっちゃいいですね。なんか絵に描いたような」と鈴木が感激する。遠藤も「いいタイミングで見れたね」と言い、2人はお土産ショップに向かった。
お土産ショップで、さまざまなアイテムを見て周る2人。鈴木が「林さんみたいなの…林(瑠奈)さん」と言って、とあるお菓子を発見した。鈴木が気になったのは、商品名に4期生・林瑠奈の名字が入っている”木.林(きりん)”。そのお菓子を見た遠藤が「(林が)ご当地のモケケを集めてるって言ってたじゃん」「絶対富山のモケケもいるよね」と言い、2人はモケケを探し始めた。複数のご当地モケケを発見した2人。遠藤は「『お土産です』って佑捺ちゃんが持っていったら絶対喜ぶよ」と、先輩らしい優しさを垣間見せる。林は、80匹以上のモケケを所有しているという。鈴木は「フィ―リングでいきます」と言ってとっておきの1匹を選んだ。
午後6時。宿に到着した2人。2人が宿泊したのは“氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり”。富山湾を一望できる客室と露天風呂、氷見漁港直送の海の幸を贅沢に味わうことができるお食事が人気の海辺のお宿だ。「すごーい!広ーい!」と言って宿泊する部屋の広さに感激する鈴木。ルームツアーを終えた2人はテーブルの上のお土産を発見した。お土産は鹿児島での逃避行を終えた5期生・一ノ瀬美空と6期生・瀬戸口心月からのもの。遠藤とおそろいのアイテムを手にして嬉しそうな鈴木。遠藤は「おそろい、増えたね」と優しく言った。
午後6時30分。夕食処へ。海鮮好きな2人のために富山の冬を代表する「ぶり」の会食が用意されていた。寿司・黒酢あんかけ・胡麻和え・お造り、とぶりずくしの“ぶりの玉手箱”が運ばれてきた。鈴木は「すごい!こんなのがあっていいんですか?」と感激する。「ぶり大好きなんですよ」と言う鈴木。「よかった。私もぶり大好き」と、遠藤も言う。鈴木は「ぶり担当なんです」と初公開情報を明かす。富山の海の幸を堪能しながら、話題は尽きることがない。先輩と後輩の垣根を越えた素直な言葉が、夜が更けるまで静かに響き合うのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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