ヒカル、オープンマリッジ炎上の影響続く 登録者減少が累計30万人に

イチオシスト
昨年以降の「ヒカル」のチャンネル登録者数の減少が累計30万人に達しました。
大炎上で登録者数が激減
ヒカルは2025年5月、元カリスマキャバ嬢で実業家の「進撃のノア」(登録者数98万人)との“0日婚”を発表しました。しかし、同年9月に“オープン・マリッジ”を宣言すると、視聴者からの批判が殺到して大炎上。それまで507万人いたチャンネル登録者は、わずか1日で12万人も減少する状況となりました。
さらに1週間後までには22万人減少。その後ペースは鈍化したものの、12月19日にノアとの離婚を発表すると、数日でさらに2万人減り、年末時点では28万人の減少となっていました。
ヒカルは、ユーチュラがまとめた2025年の年間YouTubeチャンネル登録者減少ランキングでは7位にランクインしています。
減少数は30万人に
その後も回復することはなく、2月7日には登録者数が477万人に減少。炎上前との差は30万人に達しました。
以下のグラフは、炎上日を起点に150日後までの登録者の減少数を、他のYouTuberと比較したものです。
ヒカルは当初の1週間ほどは、自身の“VALU騒動”(2017年)の大炎上と同じように、非常に速いペースで登録者を減らしていました。それ以降は鈍化したものの、炎上からおよそ80日ほどで増加に転じた2017年とは異なり、今回は回復の傾向がみられません。
最近の減少のペースは、2023年の「コムドット」(同421万人)や2020年の「水溜りボンド」(同406万人)よりもゆっくりで、2023年の「スカイピース」(同436万人)と同じようなペースのようです。
コムドットは2023年6月、「平成フラミンゴ」(同372万人)とのトラブルで大炎上し、416万人いた登録者は1年間減り続けて最終的には37万人減少しました。元の登録者数を回復したのは昨年12月で、回復までに2年半を要しています。
水溜りボンドは2020年10月、イベントチケットが即日完売しなかったことを受け、「めちゃくちゃ悔しい」と語ったことで大炎上しました。さらに2021年6月には、コロナ禍の中でメンバーのトミーが運営する飲食店内で、深夜に大人数で騒いでいたと報じられ、再び炎上しました(YouTuber31人飲み会)。登録者数は2年近く減り続け、438万人から400万人まで、合計38万人減少しました。炎上から5年以上が経過した現在も、登録者数は406万人にとどまっています。
スカイピースは2023年2月、メンバーのテオくんが、インフルエンサーの「加藤乃愛」(同49万人)との交際を発表しました。その際、「ファンよりも彼女の気持ちを取ってあげたい」と発言したことが反発を招きました。登録者数は3年が経過した現在も減少が続いており、ピーク時の482万人から、合計46万人減っています。

※2017年のヒカルは“解除祭り”が呼びかけられていた日の前日、2017年8月30日を起点としています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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