<速報>久常涼が米自己ベスト『63』で首位浮上「松山さんに近いプレーができた」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<WMフェニックス・オープン 2日目◇6日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>
米国男子ツアーの第2ラウンドが進行している。米ツアー3年目の23歳・久常涼が1イーグル・6バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。トータル11アンダー・単独首位に浮上している。
前半を2バーディ・ボギーなしで回ると、後半では13番から5ホール連続でスコアを伸ばした。15番パー5では2オンに成功してイーグル奪取。ツアー自己ベスト「63」でギャラリーを沸かせた。
ホールアウト後は「アグレッシブに行っていい形になった。自信になります。松山(英樹)さんがずっとバーディだったから、自分もそれに近いプレーができて良かったです」と笑顔を見せた。
大会2勝の松山英樹は8バーディ・1ボギーの「64」をマーク。久常に次ぐトータル10アンダー・単独2位でホールアウトしている。
金谷拓実はトータル3アンダー・36位タイでホールアウト。中島啓太はトータル2アンダー・50位タイ、平田憲聖はトータル1アンダー・59位タイで後半を回っている。
今大会の賞金総額は960万ドル(約15億円)。優勝者には172万8000ドル(約2億7150万円)が贈られる。
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