VTuber雪花ラミィ、約1カ月ぶり配信で原因不明の体調不良を告白 「ギリギリ生きている」と感じた時期も

イチオシスト
「雪花ラミィ」(登録者数136万人)が自身のYouTubeチャンネルにて、約1カ月ぶりとなるライブ配信を行い、原因不明の体調不良に悩まされていたことを明かしました。
「ギリギリ生きてる状態」と感じるほどの体調不良
今月4日、雪花は「【夜雑談】お久しぶりです、ラミィです【雪花ラミィ /ホロライブ】」と題したライブ配信を実施しました。
雪花は、約1カ月前の先月11日を最後にライブ配信を行っておらず、その間、YouTubeチャンネルの更新も途絶えていました。こうした中、先月18日にはXで「ごめんね、色々と心が疲れてしまってデジタルデトックスしてるので低浮上中です…!生きてます!!」と投稿しており、実質的に活動を控えている状態が続いていました。
4日の配信で雪花は、この期間、原因不明の体調不良に悩まされていたことを告白しました。特定の大きな要因があったわけではないとしつつ、根本的に体調が優れない状態が続いていたといいます。
当初は心の疲れを感じ、意識的にインターネットから距離を置いていたものの、その後は「ギリギリ生きてるぐらいで何もできない」と感じるほど寝込んでしまう時期があったとのことです。食べ物の味が全く分からず食感しか感じられなかったそうで、「食べるのも一苦労」と当時を振り返りました。
ごめんね、色々と心が疲れてしまってデジタルデトックスしてるので低浮上中です…!生きてます!!
— 雪花ラミィ☃️フルアニメーションの新曲聞いてね🫶 (@yukihanalamy) January 18, 2026
現在は回復傾向
現在はマネージャーに仕事量を調整してもらいながら、「ちょっとずつ社会に戻れてきてる」と語る雪花。既に病院も受診し、処方された薬を服用しながら治療を続けているといいます。「ギリギリ生きている」と感じていた最も深刻な段階は越え、少しずつ社会復帰を目指している段階だと報告しました。
一方で、「現在進行形の話なので、まだ続いてるものもある」とも述べ、症状が完全に解消されたわけではないことも明かしています。
今後の活動については、「今日はいける」と判断した日に無理のない範囲で配信を行っていく予定だとしています。最後に、ファンに心配をかけていることへの謝罪を述べた上で、「長い目で、あたたかく見守っていただけると幸いです」と呼びかけました。
雪花が語った症状を受け、コメント欄では、うつ病に近い状態ではないかと心配する声が相次いでいます。「いや、どう考えても鬱病やないかーい!メシ食ってるのに味しないは危険のシグナルなので、ゆっくり養生して欲しい」「鬱は立派な病気だからしっかり休んで治療して欲しい」「味しないって精神やられてるぞ ストレスMAX状態じゃないか 数ヶ月間デジタルデトックスしないとマズイぞ」など、雪花の体調を気遣うコメントが多く寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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