「もう必要ないでしょ」犯人と繋がる唯一のアプリ。削除を迫られた勝地涼“武尊”の選択は…『身代金は誘拐です』第4話
イチオシスト
(C)ytv『身代金は誘拐です』(毎週土曜日Leminoにて最新話更新、毎週木曜日よる11時59分~放送。放送後TVer、huluにて見逃し配信)の第4話が、1月31日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
元上司に事情聴取を受ける武尊(勝地涼)
8年前、警察官だった鷲尾武尊(勝地涼)は、ある誘拐事件で重大なミスを犯していた。武尊の次女・詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人は、当時誘拐された子どもの父親・鶴原航一郎(川西賢志郎)であることが判明。警察の目を逃れながら鶴原の居場所までたどり着いた武尊と妻の美羽(瀧本美織)だったが、そこで2人が目にしたのは血を流して倒れていた鶴原の姿だった。近づくサイレンの音。「警察?ねえ、こんなところ見られたら…」と動揺する美羽。その時、武尊のスマホにやり取りしていた犯人からの着信があった。「取引は延期だ。また連絡する」。
武尊はあえて1人、現場に残った。そこに、神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳夏子(真飛聖)と卯野涼太(和田雅成)が駆けつけた。港南中央警察署で辰巳と卯野に事情を説明することになった武尊。「犯人に呼び出されて1人であの場所に行ったら鶴原が死んでいた、と」辰巳が確認する。死亡推定時刻、武尊にはアリバイがあった。「つまり、あんたに鶴原の殺害は不可能」と辰巳に言われ、武尊は安堵のため息を漏らす。しかし、辰巳は「ただ、それ以外はほぼほぼ疑っている」と言い放った。武尊は「電話があったのは呼び出された時の一回きりです」と嘘をつく。警察に連絡しなかったことを責める卯野。辰巳は卯野を制止する。武尊は「娘に会いたければ、警察には黙って来い、と。相手は鶴原航一郎で間違いありません」と断言し、8年前の誘拐事件の怨恨であることを告げた。
武尊のスマホを預かり、確認した辰巳が「特に怪しい履歴はなかった」と言った。辰巳が手にしていたスマホを受け取ろうとする武尊。しかし、辰巳はスマホを渡さず、犯人からの履歴がなかったことを尋ねた。答えに詰まる武尊。辰巳は「もしかして、この海外製のメッセンジャーアプリとか」と言って、犯人とやり取りしていたアプリのログイン画面を見せる。武尊は、以前犯人に指示されてインストールしたことを説明し、「だけど、もうかかってこないと思いますけど…」と言う。辰巳は「じゃあ、削除して。もう必要ないでしょ」「この場で削除して」と言って武尊にスマホを突きつけ…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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