チャンネルがーどまん、愛車アルファードがまさかの横転 2日かけた“事故偽装”ドッキリに激怒

イチオシスト
2月4日、「チャンネルがーどまん」(登録者数315万人)が動画を更新。MYら4人が協力し、がーどまんのアルファードを横転させるドッキリを敢行しました。
MY、がーどまんの愛車アルファードを横倒しに!?
過激なドッキリに定評があるチャンネルがーどまん。今回の動画冒頭ではMYが、がーどまんの愛車である約1000万円のアルファードを地面に横転させてみせると宣言しました。倒した後で運転席に潜り込んで事故に見せかけ、がーどまんがどんな反応を見せるのか試すのが動画の狙いです。
MYはおよそ1年前、自分の愛車であるGRスープラをがーどまんに横転させられそうになった恨みがあり、昨年11月にはがーどまんのアルファードを地面に埋めるドッキリを実行しています。
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MYはブッダ、マチョ、サトシの3人を助っ人に呼び、あらゆる手段を使って車を傾けようと工夫を凝らします。
ジャッキで持ち上げ、4人がかりで押す
「アルファード埋めドッキリ」の名残りである穴に横半分だけ乗り入れ、反対側からジャッキで持ち上げたり人力で押したりしますが、2.5トンもある車体はなかなか持ち上がりません。
日が落ちて暗くなっても倒しきることはできず、作業は2日目に突入。ジャッキの下にブロックを積むことで徐々に車を持ち上げていましたが、重量に耐えかねたジャッキが故障する危険なアクシデントも起こっています。
最終的にはジャッキを2台使って持ち上げた後に4人で押し、2日間の苦闘の末、ついに車を横転させることに成功しました。
がーどまん、愛車の無残な姿にガチギレ
自分の車が横転している光景を目にしたがーどまんはその場に座り込み、「ちょっともう脳震盪えぐい。もうマジで! これほんまにマジで言ってるん?」と激怒しました。
剝き出しになった車体下側を見て「こんな風なってるんだ」とつぶやくカメラマンには「社会科見学ちゃうで」とツッコんでいます。
傾いた運転席から顔を出したMYは「アクセルとブレーキ踏み間違えた」「ドリフトミスった」と苦しい言い訳をしますが、そんな言い訳が通用するはずもなくがーどまんに胸ぐらを掴まれていました。
がーどまんは固定コメントで、「この動画は私有敷地内で、安全管理のもと専門業者と協力して撮影しています。危険行為を助長する意図はありません」と注意書きしています。
視聴者からは「過去一達成感あって草」「このサムネAIじゃないのこのチャンネルだけだろ」「史上初の失われた青春を車を横転させることによって取り戻す男達」といったコメントが寄せられていました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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