壁ドンで迫る家庭教師の沢村玲“キシキシ”に、ヤンキー高校生・田中洸希“徹”は陥落寸前!?『家庭教師の岸騎士です。』第3話
イチオシスト
©奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会『家庭教師の岸騎士です。』(毎週月曜10:00Leminoにて最新話更新、BS朝日ほかで放送後TVerにて見逃し配信)の第3話が、1月19日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
岸(沢村玲)に骨抜きにされる徹(田中洸希)
テストの答案用紙を捨てようとしたヤンキー高校生・高杉徹(田中洸希)。家庭教師の岸騎士(沢村玲)は「徹くんが問題を解いているとき、何を考えていたかはこの紙を見れば僕にはわかります!」と言って阻止した。問題を解いているとき、岸から漂う良い香りのことばかり考えていた徹は「ダメダメダメ!絶対ダメ!知られてたまるか!」と全力で止めようとする。岸は「もしこのまま振り返りもせずにごみ箱に捨ててしまったら、徹くんは負けを認めるようなものです!」と徹のヤンキー心に火をつける。
岸の言う通りだと思ってしまった徹。「徹くん!」「キシキシ!」岸と名前を呼び合うが、そこで自制して壁に向かう。「キシキシに踊らされるところだった!このままじゃ今日も惨敗!くらえ…俺のメンチ切り!!」思いっきりメンチ切りしようと徹が振り返った瞬間、岸が壁ドンした。「急にどうしました?徹くん!」と壁ドンしながら言う岸。目が泳ぐ徹に「眉間にシワが寄ってますよ!これじゃかわいいお顔が台なしです!」と言って岸は人差し指で眉間をつつく。「キシキシ俺のこと、す‥きだよね?違う?」と思い、徹は今日も骨抜きにされてしまうのだった。
相変わらず授業をさぼっている徹たちのもとに、教師の山内(半田周平)が採点した英語の小テストを持って怒鳴り込んできた。徹は0点。徹は「はっ!マジテストとかどうでもいいわ!俺らの憧れの先輩にテストの点、こだわる奴なんていねぇじゃん!」と解答用紙をくしゃくしゃに丸めて捨てて帰ろうとする。しかし、「0点の答案用紙からも学ぶことはあるんですよ」という岸の言葉を思い出した徹は答案用紙を拾い、持ち帰る。
持ち帰った0点の答案用紙を岸に見せる徹。ちょっと自信があった問題も不正解だったことで落ち込む徹。岸は「トライアンドエラーこそ、100点への近道ですよ、徹くん!」と言う。徹にとっては遠すぎる100点への道のり。「徹くんにはのびしろしかないんです!のびしろおばけなんです!」と励ます岸。さっそくテストの復習をする岸と徹。なかなか英語の発音が上手にできない徹の唇に岸はそっと指を添え…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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