ヤンキー高校生が家庭教師の「いい匂い」にうっとり…!?恋の予感が止まらない『家庭教師の岸騎士です。』第2話
イチオシスト
©奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会『家庭教師の岸騎士です。』(毎週月曜10:00Leminoにて最新話更新、BS朝日ほかで放送後TVerにて見逃し配信)の第2話が、1月12日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
見た目で判断されることにイラつく徹(田中洸希)
学校にいるヤンキー高校生・高杉徹(田中洸希)に母親の礼子(佐藤江梨子)から「今日は家庭教師の日だからね!サボるんじゃないよ!」と、メッセージが届いた。『僕が君を必ず幸せにするから。すべて僕にゆだねてください』『一生懸命に勉強して、絶対に卒業しましょう!』。徹は、家庭教師の岸騎士(沢村玲)から言われた言葉を思い出し、岸の姿を思い浮かべては「はあ…いい匂いだったな」と、思わずうっとりしてしまう。
岸のことを考え続けていた徹に教師・山内(半田周平)は、「おい、高杉!非常階段でタバコ吸ったの、おまえだろ!」と突然言いがかりをつけてきた。徹は非常階段を通った時、まじめそうな2人の生徒がいて、タバコの匂いが漂っていたことを思い出した。「あっ!あいつらだ!あの眼鏡かけてた…」と言う徹。しかし、山内は「言い訳するな!」と怒鳴り、徹の頭を殴った。
下校しながら徹は「俺は先生と名の付く大人が大嫌いだ!」と思う。山内に濡れ衣を着せられた徹は、見た目だけで判断して中身を見ようとしない大人たちにイラついていた。「クッソ!ヤマセンのやろう、いつか絶対ぶっ飛ばす!!」といきまく徹。ヤンキー仲間のミノル (八神 慶仁郎)は「でも、黒田先輩の卒業のときに、ヤマセンにお礼参りしに行ったけど逆にぶっ飛ばされた、って聞いたぜ」と言う。「人は見かけによらねえな。八方美人だ!」と裕貴 (宮澤佑)。裕貴の言葉を聞いて「美人?どこだよ」「俺も美人な彼女がほしい」と言いながらあてもなくぶらぶらと歩く徹たち。ミノルが「今日どうする?」と聞くと、「俺ん家、来る?新しいマリカあるけど?」と、亮介 (井上想良)。マリカにテンションが上がっていた徹だったが、「19:00からだからね!」という礼子からのメッセージを見て、「今日、俺帰るわ!」と仲間に告げる。「珍しいじゃん。なんかあんのかよ?」と尋ねる裕貴。徹は家庭教師が来ることを裕貴たちに言えないのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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