野球選手の投球障害予防へ向けた共同研究開始、医療とバイオメカニクスが連携
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

ネクストベースが、慶友整形外科病院と共に、野球選手の投球障害の予防および再発防止を目的とした新たな共同研究を始めました。
概要:
共同研究の取り組み:医療現場の診断・臨床知見とネクストベースの投球動作の計測・解析技術を結合研究の目的:投球障害の発生要因や再発リスクの理解、選手の安全な競技復帰支援母
研究方法:慶友整形外科病院の医師の診断とネクストベースのバイオメカニクスデータを元に、怪我を抱える選手と健常な選手の投球フォームを計測
詳細URL:https://nextbase.co.jp
共同研究の背景
成長期の子供からプロ選手までを悩ませる投球による肩や肘の怪我。しかし、病院での診断・治療とグラウンドでの練習・指導間で選手の身体やフォームに関するデータが十分に共有されていないという課題がありました。この共同研究はネクストベースが投球動作を数値化することで、医療とグラウンド間の架け橋となるための取り組みを目指しました。今後の展望
得られた研究結果を学会発表や研究成果として発信する予定で、医療および競技現場の双方で活用可能な評価指標や支援プログラムの確立を目指しています。ネクストベースでは今後も、医療・研究・現場をつなぐ取り組みを通じて、科学的根拠に基づくアスリート支援の実装に取り組んでいきます。まとめ:
医療現場の診断・臨床知見とネクストベースの投球動作の計測・解析技術を組み合わせることで、野球選手の投球障害の予防および再発防止を目的とした共同研究が始まりました。今後の発信や研究成果に期待が集まります。関連リンク:
Nextbase公式ウェブサイト: https://nextbase.co.jp
記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
