「殺戮の道具にさせぬためだ」李二牛が北漠から南夏に逃れた理由『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第5話
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イチオシスト
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
北漠軍の襲撃で陥落寸前の銀堡城
常鈺青(ワン・ルイチャン)率いる北漠軍の襲撃を受けた銀堡城。陥落寸前まで追い詰められ、阿麦(チャン・ティエンアイ)をはじめとする囚人たちも加勢して参戦するが、戦況は悪くなる一方だった。
牢に残り、鞭箭の図面を焼き捨てる李二牛に校尉の唐紹義(ガオ・ゴー)は「なぜ逃げぬ」と太刀を向ける。行く当てがないという二牛に紹義は「国に戻れば厚遇されるはず」と問うが、二牛は「私が改造した武器を殺戮の道具にさせぬためだ」と南夏に逃げてきた理由を語った。
しかし紹義から「お前が南夏に来たせいで大勢の者が死んだ」と悲惨な戦況を突きつけられると、二牛は「北漠人と南夏人が殺し合う姿など見たくない」と苦しめられる。鞭箭を燃やしても図面は頭の中にあることから、二牛は「殺すがいい」と覚悟を決めるが、紹義は敵国人としてそれは出来ないと断り、「お前を連れて包囲を突破する」と宣言した。失敗した時は北漠の手に落ちる前に己の手で殺すという紹義に、二牛は黙って立ち上がり、両手を差し出して手錠をかけるよう促した。
お互いの手に手錠をかけた紹義と二牛は幼い少女を連れた阿麦(チャン・ティエンアイ)と遭遇し…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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