久常涼が8差3位で最終日へ「この調子で頑張っていきたい」 松山英樹9位、45歳のローズが大会2勝目へ王手
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イチオシスト
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<ファーマーズ・インシュランス・オープン 3日目◇31日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)>
米国男子ツアーの今季3戦目は、第3ラウンドが終了した。
日本勢は5人が出場し、4人が決勝ラウンドに進出した。この日を6位で迎えた久常涼が、6バーディ・2ボギーの「68」をマークし、トータル13アンダー・3位タイに浮上した。ホールアウト後のインタビューでは「久しぶりにいい位置で最終日を迎えられるので、あしたもこの調子で頑張っていきたい」と意気込みを示した。
松山英樹は初日にノースCで「64」で3位タイ発進から、2日目に「73」とスコアを落とし18位に後退するも、この日は4バーディ・1ボギーの「69」でプレー。トータル10アンダー・9位タイで最終日にコマを進めた。
中島啓太と平田憲聖はトータルイーブンパー・68位タイ。LIVゴルフから米国男子ツアーへ電撃復帰を果たしたブルックス・ケプカ(米国)は、トータル2アンダー・60位タイで3日目を終えた。
2019年大会覇者の45歳、ジャスティン・ローズ(イングランド)がトータル21アンダー・単独首位に立ち、大会2勝目へ王手をかけた。トータル15アンダー・2位にジョエル・ダーメン(米国)が続いた。
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