コムドット・あむぎり、「舌小帯短縮症」で手術 ソフトクリームを舐める夢が実現し大興奮

イチオシスト
1月30日、「コムドット」(登録者数421万人)のあむぎりが、「舌小帯短縮症」に悩まされていることを明かし、手術を受けたと報告しました。
コンプレックスを明かす
舌小帯短縮症とは、通常であれば舌の根元付近から歯茎へと伸びているはずのひだ(舌小帯)が短かったり、舌先まで伸びていたりすることで、舌の動きが制限される先天性の症状です。
あむぎりは、舌を出すことがあまりできず、動画内でもたびたび舌が短いというイジリを受けてきました。この動画の撮影時も、まだ手術前であり、全力で舌を出しましたがあまり出ていませんでした。

あむぎりは、過去に女性とキスをした際に下手だと指摘されたことや、学生時代にゆうたやひゅうがに舌が短いと指摘されたことをきっかけに自身の舌が通常とは違うと気づいたといいます。
ついに手術
手術を終えて再登場したあむぎり。滑舌や声に目立った変化はありませんでしたが、本には「これヤッバイっす」「マジで俺びっくりした」と興奮が隠し切れない様子。術後の可動域チェックの際には、初めて舌が上あごに付く感覚を知ったといい、感動したと話します。
この日は、まだあまり舌を動かすことはできませんでしたが、数日後には明らかに以前よりも舌が出るようになっていました。

あむぎりによると、これまでと舌の使い方が変わったことで、食事中に舌と下あごの間にご飯が入るようになり、対処方法が分からないという悩みが生じたとのこと。水で洗い流したり、固形の食事を諦めてゼリー飲料を20分ほどかけて横から流し込んだりしていたといいます。
様々な夢に挑戦
舌が自在に動かせるようになったあむぎりは、フーセンガムを膨らませる、早口ラップを歌う、早口言葉や巻き舌に挑戦するといった、これまでできなかったことや苦手だったことに挑戦していきます。
最後には、最大の夢だったという「ソフトクリームをなめる」ことに挑戦します。ソフトクリームをなめるのに憧れがあったものの、これまでは舌を出せなかったため、溶けて垂れてきたときも唇で受け止めていたそう。
あむぎりはメンバーに見守られながら、さっそく買ってきたソフトクリームをなめます。

ソフトクリームをなめ上げたあむぎりは、「しゃぁぁ!」とガッツポーズして喜びを爆発させました。メンバーからは祝福を受けますが、慣れていないせいか大口を開ける形になっており、「顔気を付けろって」とツッコまれてしまいます。
しかし、見た目を気にすることなくなめ続け、徐々に細くなっていくソフトクリームに対し、「すごくね?」と興奮した様子を見せました。
最後にあむぎりは「(舌が)まだ赤ちゃんレベルなんだなと思いました」「まだ1カ月しか経ってないから。こっから体が覚えてくれれば嬉しいなって」と話しました。
コメント欄では
手術おめでとう!
今年もあむぎりメインの動画が一番笑わせてくれそうで期待!
継続的なメイン動画を求む!!
ソフトクリーム舐めるだけでこんなに面白い人見たことない笑笑笑笑笑
個人的にあっちゃんにみんなが真剣に向き合ってる感じが本当仲良いなって思ったし面白かった
といった声が寄せられています。
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