えびじゃ・フジ、「尿膜管遺残」で手術 へそから膿が出て痛みが止まらず
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「えびじゃ」(登録者数66万人)のフジが、「尿膜管遺残(にょうまくかんいざん)」により全身麻酔の手術を受けたことを報告しました。
えびじゃ・フジが尿膜管遺残で手術
動画は、手術前日に病院のベッドに横たわるフジの姿で始まります。
韓国旅行中、へそから突然膿が出始めたといい、「臭すぎて」と振り返るフジ。それから2週間、激しい痛みに襲われたそうです。帰国後に病院で抗生物質を処方してもらったものの、5日経っても痛みは一切引かず、へそからは、小さな梅干しほどのサイズの「赤い丸」がどんどん出てきたといいます。
フジは「尿膜管遺残」と診断されました。これは、胎児のときに膀胱とへそをつないでいた「尿膜管」が、出生後も閉鎖せずに残る先天的な病気です。へそが腫れたり、膿が出るという症状を繰り返すことが多いとされています。(参考:北野病院)
フジ本人は、1万人に6人しかからない珍しい病気だと聞いたようで、一度発症すると、手術をして取り除かない限り、生涯で30~50%再発すると説明。「二度となりたくない」と語りました。
その後、フジは手術を終えて「皆さん僕は無事ですよ」と報告。メンバーと快気祝いで焼き肉に行き、まだへそがどうなったかは見ていないものの「イケべそ」になったと笑顔を見せていました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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