AI×農業でウクライナの持続可能な産業育成に挑むグリーン、ヒマワリとトウモロコシの収穫量向上を実証!
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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e-kakashiを活用したグリーン株式会社が、ウクライナでヒマワリとトウモロコシの生産性向上をAI技術で実現しました。
フィージビリティ・スタディの概要
国:ウクライナ目的:ヒマワリ種子をはじめとする主要作物の生産性回復と土壌汚染緩和
開始日:2025年3月3日
共同体:日本の経済産業省、国連工業開発機関(UNIDO)
主な取り組み:環境データと衛星画像データを組み合わせたデータ駆動型農業の実証、土壌の健全性に関する取り組み
詳細URL:https://www.greein.jp/
対象の農作物とその結果
本調査では、ヒマワリとトウモロコシに絞ってAIによる収穫能力向上を検証しました。ヒマワリでは、AIを用いた枯凋剤の散布時期の最適化により、最大で9.4%の増収。トウモロコシでは、AIによる最適な収穫タイミングの提示により、平均で13.8%の収穫量向上を実現しました。今後の展望
今後もウクライナにおける持続可能な農業の育成という目標に向かい、データ駆動型農業の技術の進化や、その他の作物への展開を探求します。農業の高度化と戦後復興を支える持続可能な産業基盤づくりへのグリーンの取り組みは続きます。関連リンク
ウクライナの農業復興支援に向けたフィージビリティ・スタディ開始の報告:https://www.greein.jp/%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%81%ae%e8%be%b2%e6%a5%ad%e5%be%a9%e8%88%88%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%9f%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%93%e3%83%aa/グリーン株式会社公式ウェブサイト:https://www.greein.jp/
記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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