イ・ジェフン“ドギ”らが詐欺グループと激しいバトル…絶体絶命のピンチも起死回生の禁じ手発動<復讐代行人3>
イチオシスト
(C)SBS「復讐代行人3~模範タクシー~」はLeminoで独占配信中
韓国ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」の第14話が1月8日にLeminoで配信された。第14話では、世界規模のインターネット詐欺の元締めグループが潜む島でキム・ドギ(イ・ジェフン)と「ムジゲ運輸」のメンバーが、詐欺グループと総力戦を展開した。(以下、ネタバレがあります)
“詐欺コンサルティング”の全貌が判明!詐欺集団と激しいバトル
「復讐代行人~模範タクシー~」は、同名ウェブ漫画が原作のアクションエンターテインメント。表向きはタクシー会社「ムジゲ運輸」に勤務する秘密のプロフェッショナル集団が弱者に代わり、法では裁けない悪に復讐(ふくしゅう)していく。
2021年に放送されたシーズン1は大人気を博し、同年のSBS演技大賞各賞を受賞。2023年、チームが再び集結したシーズン2では同年ミニシリーズ最高視聴率1位を記録している。
シリーズ第3弾となる本作は、イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジンらおなじみのキャスト、脚本家は変わらず、さらにスケールアップした国際犯罪に挑む内容となっており、2025年12月31日に行われた「2025 SBS演技大賞」授賞式では、ジェフンが再び大賞を受賞した。
第11話から描かれているのは、ネット上で横行する悪質な中古販売詐欺への復讐代行。世界中に広がる同じ手口の詐欺を手引きする主犯グループの存在を突き止め、サムフン島と呼ばれる小島に乗り込んだドギらは、主犯格で元検事の“コ作家”ことコ・ソンヒョク(キム・ソンギュ)を中心とする“詐欺コンサルティング”の全貌を目の当たりにした。
復讐代行に乗り出したムジゲ運輸のメンバーは、連携プレーでコ作家らをかく乱。敏腕ハッカーのアン・ゴウン(イェジン)がアジトに侵入し、メインサーバーをハッキングして一味の犯罪ネットワークを壊滅させると、最後はドギが異変に気付いたコ作家ら一味と激しいバトルを展開した。
追い詰められたドギ…禁断のシステムで敵を一蹴
チェ・ギョング主任(チャン・ヒョクジン)が運転するワゴン車、ドギが運転する模範タクシー“5283号”で連中の攻撃を受けるチーム・ムジゲ。ピストルやライフルを発射しながら向かってくる敵車両をドリフト走行や超高速バック走行で交わし、最後は船着き場の突堤へとなだれ込んだ。
ドギが運転する模範タクシー5283号は、詐欺一味の車3台の圧力を一身に受ける形で突堤を後ろ向きの状態で押し出され始めた。負けじとアクセルを踏み込むドギだが、ついに後輪が脱輪し、絶体絶命のピンチに…。前輪だけが激しく土埃を巻き上げながら高速で回転し、なんとか突堤の先端にしがみついた状態。ドギが海に転落するのは時間の問題だ。
そこでドギが思い出したのは、整備士のパク・ジノン主任(ペ・ユラム)が以前、「用心は必要だよな。使わず済めばいいさ」と5283号にこっそり仕掛けておいた秘密のボタン、EMP(電磁パルス)放出機能だった。
それは、車の全電力が強力な電磁波となって一気に放出され、周囲の電子機器を壊滅させるという禁断の兵器級システム。背に腹は代えられぬドギがそれを押すと、5283号の全電力が詐欺一味の乗る3台の車両に向かって一点集中で放たれ、コ作家の乗る鮮魚トラックがすさまじい音を立てて大破した。
シリーズでも屈指の大規模な今回のカーアクションに、視聴者からも「やっぱり模範タクシー最強」など、大きな反響が上がった。
続く第15、16話ではいよいよシーズン3最後の事件として、模範タクシー運転手になる前のドギの特殊軍隊当時のエピソードが描かれる。
「復讐代行人3~模範タクシー~」はLeminoで全話配信中。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)SBS「復讐代行人3~模範タクシー~」キービジュアル
記事提供元:Lemino ニュース
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