デヴィ夫人、傷害報道を完全否定「殴る蹴るなど一切ない」警察とメディアへの怒りを爆発させ告訴の意向を表明
イチオシスト

タレントのデヴィ夫人が1月26日に自身のInstagramを更新し、傷害容疑を巡る一連の報道について長文で心境を明かした。
投稿は「日本全国の皆様へ」と題し今回の騒動について国民に向けて直接説明する内容となっている。
デヴィ夫人は23日に警視庁により傷害容疑で書類送検されたと報じられ当時の元マネージャーに殴る蹴るの暴行を加えたと伝えられていた。
しかし同日午後には事務所が「『殴る』と表現されるようなものではございません」「怪我を負うような行為は一切行われておりません」と公式に否定していた。
今回の投稿でもデヴィ夫人は「殴る・蹴るなどの暴行を加える行為は一切行っておりません」と改めて強調し動物病院の防犯カメラ映像を確認すれば一目瞭然だと主張した。
また確固たる証拠がないまま警察が動きそれを裏取りせずに暴行罪として大きく報じる報道機関に対して強い不信感を抱いていると述べている。
愛犬の容体が急変した当日は会食を切り上げ秘書と共に動物病院へ向かったと説明し酒に酔っていたとの報道も否定した。
さらに元マネージャーの退職については自身がその場で職を辞すよう勧告したと明かし信頼関係が崩れたためだと説明した。
過去にも元従業員とのトラブルで暴行罪に問われた経緯に触れ当時はおしぼりや箸置きを壁に向かって投げただけで誰も怪我はしていないと主張している。
その際に証拠として扱われた写真についても捏造の可能性があるとして警察対応への疑念を示した。
一連の報道により複数の仕事がキャンセルされ大きな損害を被ったとし沈黙を貫いてきたものの再び暴行罪として報じられた現状に深い失望を表明した。
デヴィ夫人は自らの人権を守るため渋谷警察および代々木警察を訴える方向で弁護士に相談していることも明かしている。
最後には防犯カメラ映像を多くの人に見てもらい公正な判断を仰ぎたいと呼びかけ投稿を締めくくった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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