第23回ジェロントロジー検定試験、申込締切が迫る!1ヶ月前のお知らせと試験のメリット
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

一般社団法人日本応用老年学会、第23回ジェロントロジー検定試験、申込締切日2026年2月10日 締切まで残り1ヵ月を切ったことをお知らせします。
概要
検定名: 第23回ジェロントロジー検定試験受験料: 4,950円(税込み)
申込締切: 2026年2月10日(火)17:00
申込方法: https://www.sag-j.org/kentei/entry/individual_test.html
東京試験日 :2026年3月14日(土)
試験会場:桜美林大学 新宿キャンパス(東京都新宿区百人町3-23-1)
試験時間:13:30~15:00 (90分)
大阪試験日 :2026年3月15日(日)
試験会場:大阪大学 中之島センター(大阪府大阪市北区中之島4-3-53)
試験時間:14:30~16:00 (90分)
ジェロントロジー検定試験の特長と学習内容について
高齢社会の最前線で起きている課題をすべての場面で産官学民が連携し、変換することが本検定試験の特長です。ここで求められているのが、高齢社会を全面的に理解する「老年学(ジェロントロジー)」。本試験の学習には、「健康・医療」「介護・福祉」「金融・経済」「住宅・まちづくり」「社会参加・就労」「文化・教育」など、高齢社会の多岐にわたる領域についてのコンテンツが含まれています。
ジェロントロジー検定試験を受けるメリット
検定試験に合格すれば、「ジェロントロジー・コンシェルジュ(R)」という肩書が与えられます。この資格は名刺に記載できます。さらに、高齢社会に資する他の専門知識を持つ方は、検定合格の上で日本応用老年学会に登録申請をすると、「ジェロントロジー・マイスター」の資格が得られます。まとめ
第23回ジェロントロジー検定試験は、高齢社会を理解し、それを活用するための知識と視点を提供するとともに、その取得をモチベートする称号を提供します。申込の締切は2026年2月10日(火)。この機会をお見逃しなく。関連リンク: https://www.sag-j.org/kentei/entry/individual_test.html
https://www.sag-j.org/kentei/text.html
https://www.sag-j.org/
記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
