タンザニアやウズベキスタン…【世界の長距離鉄道】に乗って“気になる乗客”に密着!
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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1月25日(日)に放送した日曜プラチナアワー「世界の長距離鉄道に乗って気になる乗客と降りてみた~ワールドロングトレイン~」を、「TVer」「ネットもテレ東」で期間限定無料配信中!
世界を走る長距離鉄道。日々、人や物の足となり壮大な地を駆け抜ける。そんな長距離鉄道に乗る人々の目的は何なのか?
番組ディレクターが世界の長距離鉄道に乗り出会った乗客に「ナゼ長距離鉄道に乗っているのか?」とインタビュー。
目的が気になる乗客は一緒に途中下車し、そのまま密着取材。列車の中で出会い、途中下車して密着を繰り返し、長距離鉄道の始発駅から終着駅を目指すロードムービー型ドキュメントバラエティ。
【動画】タンザニアやウズベキスタン…【世界の長距離鉄道】に乗って”気になる乗客”に密着!

アフリカ(タンザニア・ザンビア)1860キロ!国境越えタンザン鉄道

タンザニアからザンビアを跨ぐ長距離鉄道「タンザン鉄道」。
運行は週2本のみで常習的に遅延が発生。
いつ列車が到着するかも分からない混乱の中で列車を待つ。列車の中は常に超満員。車窓から見える大自然。アフリカの壮大な緑の中を駆け抜ける列車に乗る乗客の目的とは。
▼ 密着したのは…
・タンザニアの葬儀。イスラム教の土葬
・タンザニアの結婚式。アフリカの超ド派手な式
・マサイの日常。外の人間を入れたことがない世界初入村のマサイ村
・ザンビアの金鉱山。手作業で金を掘る危険すぎる命がけ現場


ウズベキスタン・1470キロ!シルクロードの古都を走る寝台列車F125

中央アジアに位置するウズベキスタン。
1991年にソ連の解体とともに独立した多くの観光資産を有する国。乗車したのは、国を横断し、広大な砂漠を走る寝台列車。
異国情緒あふれる空気の中に、どこか懐かしさも感じる。親日国として知られるウズベキスタンの長距離鉄道で出会う人たちはどこへ向かうのか?
▼ 密着したのは…
・ウズベキスタンのフルーツ王。東京ドーム10個分の超広大な農園
・国のソウルフード激うまピラフ。巨大鍋で作る豪快、絶品ピラフ
・アラジンの世界のような世界遺産。ライトアップした絶景に息をのむ


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【出演者】
髙嶋政宏
鰻和弘(銀シャリ)
伊原六花
【ナレーション】
内山夕実
記事提供元:テレ東プラス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
