伊藤愛華が“自身で買っていた”ニューバランスのイベントに登場 「とにかくデザインが可愛くて、テンションが上がる」
イチオシスト
ニューバランスゴルフは16日、17日に静岡県の川奈ホテルゴルフコース 富士コースにて「New Balance Golfer’s Summit 2026」を開催。今年から新たに契約プロとなった注目ルーキーの伊藤愛華が取材に応じ、ニューバランスへの思いを語った。
伊藤は昨年のJLPGAプロテストにトップ合格、ファイナルQTでは16位に入り前半戦出場権を獲得している注目ルーキーのひとり。「中高時代はマークが入ったウェアを着られない試合もありましたが、それ以外の試合はニューバランスを着ていました」というほど熱烈なヘビーユーザーで、自腹で購入して身に付け続けてきたこともあり、今回アパレルとフットウェア契約を結ぶことになった。「埼玉栄の後輩や周囲もニューバランスを身に付けている人が多い。『うらやましい』といってもらえた」と、うれしい反響もあったそうだ。
ニューバランスのゴルフウェアを着るようになったきっかけは「パッと見て自分の中でこれを着たいなと思った」から。「とにかくデザインがカワイイです。自分で着ていてテンションが上がりますし、スイングするときにお腹の部分も袖もダボつきがない。体にフィットして打ちづらさを感じたことがありません」とデザインも機能性も気に入っている。コーディネートは自身で決めており、「写真に撮られることを考えて、一番かわいいと思うものを最終日に着るようにしています」というこだわりっぷりだ。
また、シューズについても高評価。「新作の『Fresh Foam X2500v5』を履いてみて、ヨコのフィット感がすごく良くて、スイング中もブレる感じがまったくしませんでした。歩いていても、中でどこかが当たって痛いということもありません」と信頼を寄せている。
ただ、「やはり強い選手が身に付けているというイメージがある」と、ニューバランス契約プロであり、米国女子ツアーで活躍する山下美夢有や竹田麗央、岩井千怜ら“先輩”のプレッシャーもある様子。それでも「ルーキーである私が身に付けて戦うことで、迷惑にならないというか、(イメージを)汚すことがないように、自分もしっかり強い選手になっていきたい」と前を向く。
伊藤が今掲げている目標は「ルーキーシーズンでの優勝」と「オリンピック出場」。大好きなブランドを身にまとって、どんな活躍を見せてくれるのか期待がかかる。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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