ポケットに入るテーブル!?しかも“火にかけてOK”、五徳にもなる斬新な構造がやばい
イチオシスト
脅威の92g。超細身で持ち運びも楽々
「ULエアメッシュテーブル」

UL(ウルトラライト)キャンパーにとって、ギア選びの最優先条件は「どれだけ軽いか」。グリーブワークスが開発した「超軽量エアメッシュテーブル」は、その名のとおりわずか92gという驚きの軽さを実現しました。

一般的なミニテーブルと比べても圧倒的に軽量で、ソロキャンプや登山など、荷物を減らしたいUL派に最適なスペックです。

さらに注目したいのが独特なメッシュ形状。
使用しないときは細長い筒状にまとめられるため、バックパックの隙間やサイドポケットにスッと収まります。
ULエアメッシュテーブルグリーブ ワークス

テーブルにも五徳にもなる新構造

もうひとつの特長は、「テーブル」と「五徳」両方で使える構造。つまり火にかけてOKなんです。
メッシュ状の天板は熱に強く、シングルバーナーやアルコールストーブと組み合わせれば、そのまま五徳としても活躍します。

テーブルを置き、さらに調理器具のスタンドとしても使えるのは、限られた装備で楽しみたいソロキャンパーにとって大きなメリット。
ギアを減らしても、2つの機能性を確保できるため、バックパックひとつで出かける軽量キャンプスタイルと相性抜群です。
軽さと強さを両立した設計

「軽いのは魅力だけど、耐荷重はどうなの?」という声もあるはず。このテーブルは、その点でも安心。
均等荷重で6kgまで耐えられる仕様になっており、コンパクトながら必要十分な強度を備えています。

コーヒーセットやクッカーを乗せても安定感があり、軽量ULギアにありがちな“頼りなさ”を感じにくい設計。

撮影:編集部
わずか92gのフレームに、ここまでの耐久性を持たせているのは、新しい構造を取り入れたグリーブワークスならではの強みといえるでしょう。
ソロキャンプの新しい相棒に

このテーブルの魅力は、ただ軽いだけではなく「一台二役」であること。食事用のテーブル、調理用の五徳、どちらとしても使えるため、結果的に荷物を減らし、行動の自由度を高めてくれます。

ULキャンプはもちろん、ツーリングやバックパック旅など「軽さ」が正義となるシーンにこそフィットしてくれますね。

クラウドファンディングサービスMakuakeで、プロジェクトが始まった直後から注目を集めている「ULエアメッシュテーブル」。今のうちにチェックしておきましょう!
ULエアメッシュテーブルグリーブ ワークス

販売詳細
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記事提供元:CAMP HACK
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