ヒカキン、結婚式の写真を初公開 「マジでやって良かった」と実感

イチオシスト
「ヒカキン」(登録者数1960万人)が1月25日にYouTubeを更新。身内のみで結婚式を挙げたことを報告し、式当日の写真を公開しました。
ヒカキン、結婚式の写真を公開
ヒカキンは2024年1月1日に結婚を発表し、同年8月に第1子「ミニキン」の誕生も公表しました。結婚式については、挙げたこと自体は明かしていましたが、内容や写真を公開するのは今回が初めてです。
ヒカキンは、冒頭で「少し前に身内だけで結婚式を挙げた話です」と切り出し、式の写真を複数枚公開。衣装替えをしたカットや、家族で撮影した場面に見せつつ、「いや〜結婚式挙げましたね」と実感を口にしました。
ヒカキンは、結婚観や幸せの形は人それぞれだとしつつ、あくまでも自身の個人的な体験談だと前置きして話を始めます。
結婚式を挙げるかどうかは夫婦で長く考えていたといい、妻は「無理しなくていい」と多忙なヒカキンを気遣ってくれていたそうです。そのうえで、最終的に「近い親族だけで感謝を伝える回として結婚式をやってみようと決意」したと述べ、結論として「マジでやってよかった」と強調しました。
ヒカキンは、「うそでしょ!?っていうくらい。本当に価値観変わるっていうぐらい、やって良かったです」と続けると、その理由について「最大の理由がズバり、親の顔です」と語ります。
親への手紙を読み、自身が生まれたときの体重に合わせたクマのぬいぐるみを渡すサプライズを用意したというヒカキン。そこで母親が「今まで見たことないってぐらい、嬉しそうな顔して涙流してくれたんですよ」だと振り返ります。
これまでにも親孝行をしてきたつもりだというものの、今回の結婚式での涙と笑顔は「別格だった」とのこと。ヒカキンは、「自分たちが幸せになったよ!っていう姿を見せることが一番の親孝行」だと感じたとしています。
関連記事
・ヒカキンが「YouTubeテーマソング2」の新MVを公開 天国のパパキン登場に感動の声が続出

結婚式を迷う人に「やりましょう!」と呼びかけ
そして結婚式を挙げるか迷っている人に向け「結婚式、やりましょう!」と呼びかけました。ヒカキン自身、300人は入るという会場を用意したものの、集まったのは20人だけだったのだとか。派手さや華やかさがなくとも「できる範囲でやることが素晴らしいと感じました」と感想を述べ、「自分の大切にしている人たちに自分の晴れやかな姿を見せること、これをすると多分みんなね、一生忘れないと思います」と語りました。
また動画後半では、式当日の写真を何点か公開しました。妻のウェディングドレス姿を初めて見た場面や、娘がブーケを運ぶ場面などを公開したほか、会場でスモーク演出を入れたことや、大型の「花ボール」を自身のアイデアで形なども紹介しました。
ケーキ入刀の際に、兄の「セイキン」(同497万人)にケーキを食べさせたそうで、そのときの写真も紹介しています。
最後には、「今後もヒカキン家族、よろしければ応援よろしくお願いいたします」と頭を下げて動画を締めました。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
