「妹がテレビで見てて不快」との批判が拡散 下ネタ系VTuberキルシュトルテが配信で反論

イチオシスト
1月24日、VTuberの「キルシュトルテ」(登録者数43万人)は自身のYouTubeチャンネルにて、「炎上の件について」と題したライブ配信を実施しました。
VTuberキルシュトルテ、炎上に反論
VTuber事務所「最強無敵連合」(同2万人)に所属するキルシュトルテは、ゲーム実況から下ネタ系に路線変更してからというもの、セクハラをいとわない過激な配信スタイルで有名になった男性VTuberです。
Xでは、あるユーザーによる「妹が(キルシュトルテの動画を)テレビで見てるんだけどクソほど不快」というポストが3日で3万いいねを獲得するなどバズり、これを受けてキルシュトルテは24日、「炎上の件について」と題した配信を実施しました。
冒頭では、「多くの人を不快にさせた」「今後は不快な発言を一切せず、お茶の間で妹と見られるようなクリーンなコンテンツを目指す」と反省した様子を見せました。しかし、直後に「もういいですか?茶番は」と述べ、謝罪を撤回します。
すとぷりなんかよりこっち叩いたほうがいい
妹がテレビで見てるんだけどクソほど不快 pic.twitter.com/ZC5O4n7NUK— ヒカマニ置き場 (@hikamer_nos) January 22, 2026
さまざまな批判に反論
キルシュトルテが批判ポストを引用して反応すると「売名だ」という指摘を受けたそうです。これについて「どっちかっていうと俺でバズった奴が売名だろ。俺のコンテンツでバズったやつだから、乗っかっていいよな俺は」と反論。
インターネットで活動して収益を得ている以上、注目を集めようとするのは当然であるとし、批判ポストに反応したことも活動の一環であると主張しました。
下ネタを言わなかった「光のVTuber時代」を知る視聴者からは、「キルシュトルテも堕ちたな」「そっち側いっちゃったか」といったコメントをもらうことがあるのだとか。キルシュトルテは「金がすべてではない」としつつ「間違えてないんですけど。2025年は今までで一番の収益やったぞ、俺」と反論しました。
「妹がリビングで動画を視聴し、家族が不快な思いをした」というエピソードについてもキルシュトルテは、周囲の目を気にしない「覚悟が決まった」ファンとして妹を称賛しました。
知名度が上がる過程で否定的な意見が出ることは必然であるとの考えから、批判コメントのバズりも知名度が向上している兆候だと分析しているようです。
配信アーカイブのコメント欄では、
キルはもっとでかくなってくれ!!!!下ネタ系は今のYouTubeに必要だよ!
配信アーカイブありがとう!めっちゃ面白かったw これからもくそキモく応援していきまーす!!
キルはそもそも持ち味がおもしろいから 自由気ままにやるくらいがちょうどいい
といった反応が寄せられていました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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